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出雲市街ハーフインター新設について


 

【提案No.192】8月20日受付

 

Q:山陰自動車道の斐川〜出雲の間に、インターチェンジを設置してはどうでしょうか。 

 

 NEXCOが整備している斐川〜出雲の間は、I.C.が設置されない予定で、出雲I.C.は西の端に設置されるそうですが、市街地から離れているため、開通後も斐川I.C.で降りる車両が多くなると思います。そのため、浜田方面に行く車が多数をしめると思います。ちょっと遠いですが、国道184号線付近に松江方面のみの出入口を新設したらどうでしょうか。

 

 

【回答】8月26日回答

(同様のご提案を2007年11月にもいただいています。)

 

A:国道184号との交差部付近にインターチェンジを設置することは道路の構造上、困難です。

 

 ご提案の位置は、山陰自動車道が国道184号より約15メートル高い位置を橋でまたぎ、その両側近くにはトンネルが計画されており(下図参照)、インターチェンジを設置できる場所がありません。

 その他の区間でもトンネルや橋梁などの構造物が数多く計画されていることから、斐川インターチェンジと出雲インターチェンジ(仮称)との間にインターチェンジを設置することは構造上難しいと考えています。

 高速道路を有効に活用するには、出来るだけ多くのインターチェンジを整備することは大事であり、頂いた意見も参考にして、今後の高速道路の整備に取り組んでいきます。

(土木部高速道路推進課)

 

 

【国道184号と山陰道との交差部付近の図】国道184号と山陰道との交差部付近の図の画像

 

 

 


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