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県政の基本施策計画について


 

【提案No.168】 7月28日受付

 

 ・島根県の現状にあぜんとしました。

 ・各委員会の有識者とはどのような人か。又は基準は?役所に都合のよい人を人選しているのではないか。

 ・大橋川改修について、問題点が整理されていない。

 ・高齢者を活用しすぎ。諸問題において、責任のがれのシステムになっている。

 ・国の悪い例を見本とするな。世界を見て、日本を見て、島根を見よ。

 

 

【回答】 8月12日回答

 

 島根県は、大都市などから遠く交通網も十分整備されていなかったことなどから発展が遅れ、少子高齢化や人口減少、また、農林水産業での後継者不足、医療や教育への不安、中山間地域における集落の維持など、多くの課題を抱えていますが、他方で、きれいな自然や文化、歴史、温かい人間関係など大都市で失われたものが残っており、これが島根の強みとなっています。

 県では、今年3月に、目指すべき将来像を「豊かな自然、文化、歴史の中で、県民誰もが誇りと自信を持てる、活力ある島根」とした『島根総合発展計画』を決定しましたが、この計画の策定に当たっては、パブリックコメントや地域広聴会などにより県民の皆様からご意見を頂くとともに、島根県総合開発審議会でご審議頂きました。

 この審議会の委員には、学識経験者や市町村代表者、関係団体代表者のほか、公募により4名の県民の方にもご就任いただき、様々な貴重なご意見を頂戴したところです。

 大橋川改修は、島根総合発展計画の中で施策「災害に強い県土づくり」に位置付けてその促進を図ることとしていますが、島根総合発展計画は「活力あるしまね」を実現するための目標と道筋を示すものであり、大橋川改修などの個別の事業においては、この計画が示す道筋に基づき、それぞれの分野で検討を深め、対応していくこととしています。

 また、元気な高齢者の皆様には、長年培ってこられた経験や技術を活かした社会参加活動の中で生きがいを持ち、地域社会の担い手として活躍して頂きたいと考えています。このように、「活力あるしまね」を実現するためには、高齢者の皆様をはじめ、県民の総力の結集が不可欠であると考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 なお、ご提案のとおり、この計画に推進に当たっては、刻々と変化する世界情勢や国内情勢を把握し、これらの変化に的確に対応していくことが必要だと考えています。

(政策企画局政策企画監室)

 

 

 

 

 


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2008年8月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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