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広報誌などの用紙について


 

【提案No.167】 7月30日受付

 

1.しまね原子力広報「アトムの広場」は、

(1)内容に比して用紙が上等過ぎると思います。

(2)内容も必要最低限の分量でいいと思います。

(3)カラーでなくてもいい箇所が多いと思います。

以上、かなりムダがあると思いますので、もっともっと節約できるやり方に改めていただきたいと思います。

 

2.「県民ホットライン」の用紙も上等でもったいないと思います。裏面の知事のカラー写真や決まりきったしかもカラーでの説明書など一読もしませんので、その分記入のスペースにすべきです。用紙の質も形式も「松江市長への手紙」と同様で充分です。

 

 

【回答】 8月5日回答

 

1.しまね原子力広報紙「アトムの広場」について

 

 しまね原子力広報紙「アトムの広場」については、県が実施している環境放射線等の測定結果や、原子力発電に関する情報などを県民の皆様にお知らせする目的で、年4回発行しており、県が行う原子力広報事業の中核を担っています。

 制作にあたっては、見やすく、分かりやすい誌面づくりに努めるとともに、紙質の見直しなど経費の削減にも取り組んでいるところです。

 使用している用紙の紙質につきましては、平成19年度発行分から変更していますが、発行費用の低減をはかるため、今後も見直しを検討していきます。

 次に、広報紙の分量につきましては、一部、原子力以外の情報も掲載していますが、県民の皆様に親しみをもっていただくため、興味をもっていただけるような情報を紙面に盛り込むことで、まず、広報紙を手にとっていただけるように工夫しているところです。

 また、見やすく親しみやすい紙面づくりのため、図や写真などを多く使用することから、カラー印刷により発行しています。

 県民の皆様からのご意見を参考にしながら、今後ともより見やすく分かりやすい誌面づくりに努めるとともに、発行経費の削減に取り組んでいきますので、ご理解いただきますようお願いします。

(総務部消防防災課)

 

2.「県民ホットライン」について 

 

 この春に新たに作成した「県民ホットライン」の用紙では、ご意見・ご提案を充分にお書きいただけるよう、写真や記入方法などの説明文は簡略化し、記入スペースを拡大しました。また、紙質についても、以前のものに比べ薄くするなど、より一層の経費節減に努めています。

 今後も、より多くの県民の皆様に手にとっていただけるよう、また、よりご利用いただきやすいものとなるよう努めます。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 


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2008年8月項目一覧


お問い合わせ先

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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025