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犬の放し飼いの取り締まりについて


 

【提案No.166】 7月29日受付

 

 Q: 犬の放し飼いの取り締まりをしてほしい。

 

 犬の放し飼いは、県の迷惑防止条例違反であるはずなのに、警察官がそれを知らないことがある。

 犬の放し飼いを警察に知らせたら「ワンちゃんの放し飼いだって」と間の抜けた言い方をされた。庶民に親しまれる警察官であることをアピールしたかったのかもしれないが、こちらは真面目に困って届け出ているのに不適切な対応だ。

 犬の放し飼いをする人は、経験上9割方は悪質な常習犯であり、更に注意すると「何が悪いか」と逆ギレされる始末。たとえその場では渋々綱をつけても、数日後見かけるとこのタイプはほぼ全員放し飼いをしている。加えて、上述したように、警察に訴えても、むしろ自分の寛容な人間性をアピールするかのような言い方をされることもあるぐらい、頼りになる感じを受けないことがよくある。そこで、警察から、初回の注意時に「氏名」「住所」(「生年月日」)を聞いて記録し、次回同一人物と判明した場合には明らかに「条例違反者」として扱いますので、ご承知ください、と話すようにしていただきたい。なぜなら、通勤や買い物時に被害者の方が回り道をするというのは間違っているからだ。

 追加で、犬の糞の不始末者に対しても、同様な対処をお願いしたい。

 

 

【回答】 8月12日回答

 

 A: 犬の放し飼いに対しては「島根県動物の愛護及び管理に関する条例」を定め飼い主の義務を規定しています。また、飼い主の皆さんへの啓発を行っています。

 

 県では、動物愛護精神の高揚と動物による人の生命、身体、財産に対する侵害の防止を図ることを目的として「島根県動物の愛護及び管理に関する条例」を定めており、この条例において、ご提案のあった飼い犬を放し飼いにしないことや、ふん尿で道路などを汚さないよう努めることについて、飼い主の義務を規定しています。また、飼い主の皆さんへの啓発を行っています。

 放し飼いに対しては、条例に基づく指導などを行っていますので、お近くの保健所へご相談ください。

 なお、「ふん」の放置禁止や、回収など適正な処理を飼い主の遵守事項として条例により規定している市町村もあります。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 警察では、犬の放し飼いの届出などに対しては、警察官の適切な対応に努めているところですが、今後とも適切な市民応接について指導教養に努めます。

(警察本部生活環境課)

 

 

 

 

 


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