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博士号取得者の公立高校への採用について


 

【提案No.160】 7月28日受付

 

 秋田県では博士号取得者を公立学校の教員として採用しているそうですが、結果はかなり好評だとお聞きします。

 島根県でも博士号取得者の公立高校への採用を検討されてはいかがでしょうか?

 博士の持つ専門性が活かせるのではないでしょうか?

 

【回答】 8月8日回答

 

 A: ご提案いただいた内容も含め教員採用試験の改善について検討していきたいと考えています。

 

 秋田県では博士号取得者を対象とした公立学校の教員採用試験が平成19年度から導入され、平成20年度には5名の教員が公立高校で採用されています。(普通科高校3名、農業高校1名、工業系の学科を持つ高校1名)

 この制度は、高度な専門知識や優れた技能を持った人材を採用し、学力向上や教員の授業改善、生徒の意欲や関心の向上を図ることなどを目的として導入されたものですが、平成19年度に導入したばかりで、その効果に関する評価はまだ十分行われていないようです。

 県では、毎年度、他県が導入した制度やその効果、今後の教員の定数の状況などを踏まえながら教員採用試験の方法の改善などを行っていますが、今年からは採用年齢を44歳に引き上げ、知識と経験を持った多様な人材の確保に努めているところです。

 今後も、ご提案いただいた内容も含め教員採用試験の改善について検討していきたいと考えています。

 なお、学力向上には教員の採用だけでなく、採用後の資質向上なども必要なことから、教員の授業力向上のためのセミナーなども実施しているところです。

(高校教育課)

 


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