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公用車などのアイドリングストップについて


 

【提案】 7月3日受付

 

 Q: 公用車の徹底したアイドリングストップをお願いします。

 

 原油高によるガソリンなどの値が、毎日のように上がっています。

 そこで、県や市町村の公用車の運転時に、赤信号で止まっている時のエンジンストップの徹底を図ってください。

 今から8年前、仕事で東京に行ってバスに乗ったときに、バスが信号待ちで必ずエンジンストップすることに感心しました。そして、今、仕事で毎日車に乗りますが、信号待ちは短くて30秒〜長くて1分50秒ぐらいです。一日で信号停止するのは20回〜30回またはそれ以上になります。1回平均1分止まるとして、一日20回止まったら、一台当たり20分のアイドリングをしていることになります。

 県や市町村に関係する公用車が徹底してアイドリングストップをすれば、経費節減及びCO2の削減や環境に対しても絶対役に立つはずです。ぜひ、県が指導力を発揮していただきたいと思います。

 なお、いろいろ調べたり聞いたりすると、最低1回のストップで10秒間以上エンジンを切れば、ガソリンなどの節約になります。沖縄の観光バスなどはすでに実施していました。

 私は、自分でも実施しています。ぜひとも検討をお願いします。

 

 

【回答】 8月1日回答

 

 Q: 県では全所属において、エコドライブの推進に取り組んでいます。しかしながら、信号待ちでのエンジン停止についてはアイドリングストップ機能の装備されていない車両もあり、一律に実施することは困難と考えます。 

 

 アイドリングストップについては、エコドライブの推進も含め、県が自ら環境配慮活動に取り組むために実施している「県庁エコオフィスプラン」において、全所属で取り組んでいます。

 しかしながら、信号待ちでのエンジン停止については、燃料消費をしない利点がある一方、アイドリングストップ機能のついていない自動車の場合、完全にエンジンを切ると電気系統がストップし、エアバッグなどの安全装置が作動しないなどの危険があります。また、事故に巻き込まれないよう、車間距離を取っておくなど、運転者の十分な理解が必要です。

 現在、県の公用車はアイドリングストップ機能の装備されていない車両がほとんどですので、一律に実施することは困難と考えます。

 エコドライブキャンペーンなどについては、県民の皆さまにもご協力をお願いしています。地球温暖化を防止するために大変重要な取り組みですので、安全の確保や交通ルールをお守りのうえ、自動車を運転される方全てに実践していただきたいと考えています。

 (環境生活部環境政策課)

 

 


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