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「知事へ提案」 コーナー はその主旨の通り、機能させるべき。


 

【提案】 6月2日受付

 

(1)ホットラインの提案のうち 、【参考とします】と回答があった案件について、その後具体的に、どんな取り組みがなされたのか(変ったか?改善に結びついたのか?)を一定期間経過後に検証する必要がある。

→その場しのぎ、回答のための回答、となってはいないか?

       

(2)ホットラインで、受付当局が回答に値せず と判断した比率(回答/受付*100%)は過去1年で月平均50%程度あるが、回答の有無は別として、受付分は全て公表すべき。

→声なき声では? 都合の悪い案件は意図的に隠されてはいないか?などの疑問があるためです。

 

(3)知事は超ご多忙とは思いますが、本サイトの声に、ときには直に回答されるべき。 

→県民ホットラインは別名 【知事への提案】とあり、知事へ声が聞きたいとの切実な声も稀にあるのに、各部局の当たり障りのない作文(失礼)となっている。

 溝口知事には、(注目された事案については、例えば半年に1回位は生の声を)善処いただきますよう期待します。

       

 

【回答】 7月31日回答

 

(1)について

A: 広聴広報課において定期的な検証を行い、ホームページなどでその後の状況について公表していきます。

 

県民ホットラインの回答に当たっては、

 「抽象的な表現を避け、できるだけ具体的な表現(数値、期限など)を用いる」、

 「行政用語を使わず、わかり易い表現に言い換える」、

 「図、グラフや写真などを用いる」

などの留意事項を定め、周知を図っています。

 しかしながら、直ちに対応できかねるものなどについては、「参考とする」、「今後検討する」といった表現とならざるを得ないケースもあります。

 ご提案の「一定期間経過後の検証」は、これまで各担当課において実施し、必要に応じてホームページへの追記など行っていますが、重要な視点であり、今後広聴広報課において定期的な検証を行い、ホームページなどで、その後の状況について公表していきます。

 また、併せてホームページでの回答に対して意見を投稿できるよう、システムの改良を行います。

 

(2)について

A: 提案には公表が好ましくないものがあるため、全ての提案を公表することは考えていません。

 

 平成19年度の県民ホットラインの受付件数は891件、回答件数は440件で、回答率は49%です。また、平成20年度4月から6月までの受付件数は206件、回答件数は94件で、回答率は46%です。

 いただいたご提案については、基本的には投稿者の方へ回答、また、県のホームページで公表することとしています。

 しかしながら、提案の中には「県政に関しない提案」、「趣旨・論旨が不明な提案」、「誹謗中傷」、「個人が特定される」など公表することが好ましくないものがあるため、全ての提案を公表することは考えていません。

 

(3)について

 県民ホットラインへの回答は、幅広い分野にわたる数多くのご提案に迅速に回答するため、原則、それぞれの項目を所管する担当課の課長が行っています。

 なお、いただいたご提案とそれに対する回答については、知事に随時報告を行っています。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2008年7月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025