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歩道の段差解消について


 

【提案】7月22日受付

 

 Q:

 歩道の切れ目に3cmぐらいの段差があり、危険な箇所があるので、段差の解消をお願いします。

 

 6月から道路交通法のルール改正がなされ、歩道を児童・幼児や高齢者などが自転車で通行してもよいことになりました。

 浜田市河内町内の県道179号(黒沢安城浜田線)にある歩道は、歩道の切れ目に3cmぐらいの段差があり危険だと思います。雨や雪で濡れている場合は余計にスリップしますので、段差の解消ができないでしょうか。

 

 

【回答】7月30日回答

 

 A:段差が高い箇所については早急に対応します。

 

 島根県では、平成10年度にバリアフリーの観点から「島根県ひとにやさしいまちづくり条例」を定めました。これに基づき歩道についても身体に障害のある方、視覚に障害のある方などをはじめ子供から高齢者まで誰もが利用しやすい構造にすることとしています。具体的な例としては視覚に障害のある方が歩道と車道の区別を白杖で認識できるよう歩道と車道の段差を設け、その高さについては車いす、自転車などの通行を考慮し2cmとしております。

 ご提案の箇所については、現地を確認したところ段差が2cmを超える箇所がありましたので2cmに下げるよう早急に対応します。

(土木部道路維持課)

 

【その後の状況】平成21年3月3日

 

 ご指摘の箇所については、平成21年1月に段差を2cmに下げる工事を完了しました。

(土木部道路維持課)

 

 


2008年7月項目一覧


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