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県職員宿舎に駐車している他県ナンバーの車両について


 

【提案】7月16日受付

 

Q:県職員宿舎にとめてある車で他県ナンバーの車を見かけますが、職員が島根県に税金を納めないのはどうかと思います。

 

 県職員宿舎にとめてある車で他県ナンバーの車を見かけます。宿舎にとめてあるのだから、職員の方の車だと思います。

 職員の方が島根県に税金を納めないのはどうかと思います。

 県民には『自動車税の納付をしてください!』というのに、どうして職員の方が他県に税金を納めないといけないのでしょうか?

 職員としての自覚が足りないのではないでしょうか?大事な収入源ではないのでしょうか?もっと周知徹底するべきでだと思います。

 

【回答】7月28日回答

 

A:各職員駐車場を管理する宿舎管理者(管財課や県民センターなど)から、適切な手続きを行うよう指導徹底を図り、県税収入の確保に努めます。

 

 貴重なご意見ありがとうございました。

 自動車税は、地方税法に基づき主たる定置場の所在する都道府県が課税します。したがって、他県ナンバーの車の自動車税はご指摘のように他県の収入となります。また、道路運送車両法第12条には「自動車の所有者は、登録されている(中略)住所又は使用の本拠地に変更があったときは、その事由があった日から15日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。」と規定されています。

 以前の「県民の声」(2005年7月)でも今回と同様のご指摘があり、職員に指導を行ったところですが、その後の県外からの人事異動などにより、職員宿舎の駐車場に他県ナンバーの自家用車が駐車されている状況が発生したと考えられます。

 今後、各職員駐車場を管理する宿舎管理者(管財課や県民センターなど)から、適切な手続きを行うよう指導徹底を図り、県税収入の確保に努めます。

(総務部税務課)

 

【その後の状況】2009年(平成21年)3月13日

 

 各職員駐車場を管理する宿舎管理者(管財課や県民センターなど)から、適切な手続きを行うよう指導を行ったところ、平成21年2月末現在で、大部分の職員が他県ナンバーから島根県ナンバーに変更しました。

 未変更者には、今後も引き続き個別の指導を行い、県税収入の確保に努めます。

(総務部税務課)

 

 


2008年7月項目一覧


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