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県職員の「もう一役運動」について


 

【提案】 7月10日受付

 

Q:町内会等の清掃活動に参加しない県職員があまりにも多いのではないか。

 

 山陰中央新報に県職員に「もう一役運動」なる記事があったが、公僕の身にありながら、自らが居住する町に町内会等の清掃活動に参加しない人間があまりにも多い。

 殿町の県庁周辺でゴミ拾いを行っている人がいることを知っている県職員が何人いるだろうか。もっと足元を見てもらいたい。

 

 

【回答】 7月30日回答

 

A:職員が積極的に社会貢献活動へ参加できる環境づくりに努めていきます。

 

 島根県では、平成9年にボランティア休暇制度を設け、災害救援活動や環境保全活動などのボランティア活動に職員が参加しやすい環境づくりを行っています。

 また、今年度から職員が自主的に職務以外で「もう一つの社会的な役割」を担い、社会貢献活動へ参加する取組みを、「もう一役(ひとやく)活動」と位置付け、全庁をあげて推進しており、松江城や宍道湖大橋周辺の清掃活動など、職場や個人単位で様々なボランティア活動が行われているところです。

 県では、今後も職員が積極的に社会貢献活動へ参加することができる環境づくりに努めていきます。 

(総務部人事課)

 

 

 


2008年7月項目一覧


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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島根県松江市殿町1番地   
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【FAX】0852-22-6025