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中途採用について


 

【提案】 6月23日受付

 

 Q: 民間で培った経験を存分に活かせる中途採用者を職員として活用してはどうでしょうか。

 

 人事院では国家公務員の中途採用を募集しているという記事を目にしました。

 島根県としても年齢のバランス云々というより、民間で培った経験を存分に活かせる中途採用者を職員として活用するのもいいのではと思います。新卒者はもちろん大事だと思いますが、現状を打破するには十人力の、中途採用者を活かしてみるのも一方法なのではないでしょうか。

 今までの慣例より、県民に有利になるのは何かを第一に考えてもらいたいと思います。

 お役所は新しいことを取り入れることがいやだアレルギーだと思います。

 このままでは、あまり変化なく従来どおりの県政しか期待できないと思います。例え、上に立つ知事が変わろうとも・・・・・。

 

 

【回答】 7月1日回答

 

A: 中途採用の試験は平成15年まで行っていましたが、現在休止しています。

 

 中途採用については、平成4年から平成15年まで「経験者」「地区別」の区分による採用試験を実施し、事務・技術職で76人の民間経験者を採用していますので、民間で培った経験が公務に活かされていると考えます。

 現在は、1000人の定員削減を進めていることから新規採用数を抑制しなければならず、また、職員の年齢のバランスを考えると当面は20歳代の採用に配慮すべき状況にあるため、中途採用試験は平成16年以降休止しています。

 なお、現行の大卒程度試験においても上限年齢を29歳までとしていますので、民間での勤務経験が1年以上ある者が約25%採用されています。

 今後もさらに500人程度の定員の追加削減に取り組むこととしており、当面は中途採用の休止を継続する必要がありますが、将来的には、民間の職務経験をより活用するという観点から、中途採用試験の再開も検討する必要はあると考えています。

(人事課)

 

 

 


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