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Rubyのサポート体制について


 

【提案】 6月13日受付

 

 情報産業育成に私も同感です。

 大学の一研究者としてなにか出来ないものかと模索しています。

 まずはRubyというプログラム言語をマスターすることが先決かと思っていますが、素人で何からはじめて良いのかすら分かりません。

 そういった素人相手に指導をしてくれるようなサポート体制はありませんでしょうか。

 なければ是非作っていただければと思いますが如何でしょうか。

 

【回答】 6月23日回答

 

 A: 県内にはご提案にあったようなサポート体制は整えられていませんが、Ruby・オープンソースソフトウエアを活用した産業振興施策を推進する中で、民間主導による講座や教材作成などの取り組みが進められることを期待しています。

 

 プログラミング言語Rubyは、松江市在住のまつもとゆきひろ氏が開発されたオープンソースのソフトウエアで、その生産性の高さからIT市場で世界から注目されています。

 島根県では今後利用の拡大が進むと見込まれるRubyやオープンソースソフトウエアに注目し、情報産業振興の柱として、県内IT企業に勤務しているエンジニアやIT産業に関心を持つ学生などを対象とした人材育成施策を進めているところです。

 現在、県内にはご提案にあったようなサポート体制は整えられていませんが、Ruby・オープンソースソフトウエアを活用した産業振興施策を推進する中で、民間主導による講座や教材作成などの取り組みが進められることを期待しています。

(産業振興課)

 

 

 


2008年6月項目一覧


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