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島根の商品の販売力強化について


 

【提案】6月12日受付

 

 Q:島根の商品の販売に行政も力を入れる必要があるのではないでしょうか。

 

 営業経験45年からの感想です。

 フォトしまね2008年No.170号の「しまね発ものづくり新時代」で紹介されている「晩夕飲力」という商品の流通ルートの拡大が気になります。

 江津市で生産されている「桑茶」はいかがでしょうか。

 島根県物産観光館のギフトカタログ「ふるさと直送便」にも採用されていないようですが。

 流通ルートの拡大には異業種とのコラボレーションなど、行政としても力を入れる必要があるのではないでしょうか。

 

【回答】6月30日回答

 

 A:商品を製造販売している企業が、経営判断や販売戦略により販売ルートを開拓しておられますが、県としても健康食品展示会への出展支援など行っています。

 

 西条柿を原料とし、酔い覚め効果がある「晩夕飲力〈ばんゆういんりょく〉」(清涼飲料水)と、豊富なミネラルが含まれる「桑茶」の2商品は、ともに県の「機能性食品産業化プロジェクト」の一環として、県産業技術センターや県農業技術センターなどが、製造技術、機能性、栽培技術などの研究による支援を行っている商品です。

 これらに関しては、商品を製造販売している企業の経営判断や販売戦略により、店舗販売や通信販売、加工用原材料としての供給など、商品の特性に沿ったいろいろな販売ルートの開拓が行われてきています。県としても、東京や大阪での健康食品展示会への出展支援などにより、さまざまな方面への販路に結びつける努力を行っています。

 今後とも行政として可能な限りの支援をして、さまざまな方向に販路を広げ、島根の商品、あるいは、島根の地域資源、ひいては「島根」の魅力をおしらせしていきたいと考えています。

 県民の皆様方にも、これらの商品の魅力を周りの方にお伝えいただいて、消費拡大にご協力をお願いします。

(商工労働部産業振興課)

 

 


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