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公用車の廃止と公共交通機関やタクシーの利用について


 

【提案】 6月9日受付

 

 Q: 燃料費高騰の折、県幹部職員が使用する公用車を廃止して公共交通機関やタクシーを利用すべきです。

 

 燃料高騰の折、島根県は経費の節減のために幹部職員使用の黒塗りの公用車を売却し、防災センターに隣接する車庫は解体して図書館などの駐車場として県民に開放するべきではないでしょうか。

 県の財政の縮小や県民負担の軽減のためにも、公共交通機関やタクシーを利用すべきです。

 

 

【回答】 6月18日回答

 

 A: 公用車の配置、使用及び管理については、効率性・緊急性の面からやむを得ないものに特化するなど、全面的な見直しを行っています。

 

 県では、公務を迅速で効率的に行うために公用車を配置しています。

 公用車の配置、使用及び管理については、一層の効率化を図るため、公用車は職員自らが運転することを原則としています。黒塗り公用車は、知事等の利用、来客の送迎、緊急の移送など、効率性・緊急性などの観点からやむを得ないものに限るなど、全般的な見直しを行っています。また、現時点で公用車を全面的に廃止するよりも、現在保有している車をなるべく長期間使用する方が経済的である点なども考慮しています。

 燃料費高騰への対応については、エコドライブの徹底など節減に繋がる利用に努めています。

(出納局会計課)

 

 なお、知事等の公用車使用については、効率性、緊急性の観点に加え、知事等自身の安全確保や情報の適切な管理、時間の有効利用の観点などからも必要なことと考えています。

(政策企画局秘書課)

 

 

 


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