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ESCO事業の活用について


 

【提案】 6月2日受付

 

Q:  コストをかけずに省エネが出来るというESCO事業というのがあるようです。県の施設でも、かなりの省エネ効果が期待できるものと思いますので、大いに利用すべきではないでしょうか。

 また、既に活発に活用しているのであれば活用事例をもっと広報して欲しいと思います。

 

 TVの報道で知ったのですが、コストをかけずに省エネが出来るというESCO事業というのがあるようです。県が直接間接に所有、管理する施設はたくさんあって、しかも古い施設も多いと思われ、省エネ効果はかなり期待できるものと思います。しかもこれらの施設の省エネを予算なしで出来るこの事業は大いに利用すべきではないでしょうか。

 財政難に苦しむ他の自治体では既に活発に活用しているようです。県で既に活発に活用しているのであれば活用事例をもっと広報して欲しいと思います。

 

【回答】 6月16日回答

 

 A: 昨年度から県立中央病院で導入しています。なお、県の他の施設では大きな効果が得られないため、今のところESCO事業を実施する予定はありませんが、事業化の可能性のある県内の病院や温泉施設などで取り組みが推進するよう、広く周知しています。

 

 ESCO事業は、省エネ設備投資経費を光熱水費削減額で賄うことができる事業所において効果的な省エネ対策であり、県では、昨年度から県立中央病院で導入しています。

 なお、県の他の施設では大きな効果が得られないため、今のところESCO事業を実施する予定はありませんが、事業化の可能性のある県内の病院や温泉施設などで取り組みが推進するよう、県下の事業者、消費者、市町村等で構成する「島根県地球温暖化対策協議会」を通して、ESCO事業のメリットや県立中央病院の事業概要を広く周知しています。

 (環境政策課)

 

 

 


2008年6月項目一覧


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