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児童の自転車乗車時のヘルメット着用のPRについて


 

【提案】 5月22日受付

  

 

 平成20年6月1日に施行される「改正道路交通法」の中で自転車乗車用ヘルメットに関する規定があり、13歳未満の子どもの保護者は、子どもの自転車乗車時に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならないことになっています。早期に、県民へのPRをお願いします。

 

 

【回答】 6月17日回答

 

 A: 平成20年6月1日からの「改正道路交通法」の自転車乗用時の児童・幼児へのヘルメット着用については、小・中学校、県立学校に周知するほか、「交通安全県民運動」の一つとして年間を通してPR活動を行っています。  

 

 この度の道路交通法の改正により、「児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗用させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。」こととされました。

 この内容については、各市町村教育委員会を通じて各小・中学校等へ、また、各県立学校にも周知しています。

 また、今年度、7月、8月に開催する教職員を対象とした学校安全の研修においても、再度、改正内容等を周知するとともに、PTA等と連携した取り組みを展開するよう指導していきます。

 

(教育庁義務教育課)

 

 このほかに、県では道路交通法の一部改正について新聞広報を行うとともに、「交通安全県民運動」の年間の運動重点(6項目)の一つとして「自転車の安全利用の推進」を掲げており、年間を通して幼児・児童のヘルメットの着用推進のPR活動を行っています。

 

※参考

 「平成20年度 交通安全県民運動 実施要領」

 「平成20年度 交通安全県民運動 自転車マナーアップ運動島根県実施要領」 

(地域振興部交通対策課)

 

 

 


2008年6月項目一覧


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