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パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)について


 

【提案】 5月22日受付

 

 Q: パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)の複製を防ぎ、また不正な利用に対しては罰則を設けた制度にするべきです。

 

 身障者用駐車場に一般ドライバーが車を置くマナー違反を防ぐため、身体障害者らに発行する利用証を掲げた車だけが止められるようにするパーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の導入を島根県も進めているようですが、この利用証は安易に複製されかねません。利用証の前面に、車のナンバー、認定番号、管轄の連絡先を入れる必要があると思います。

 違法駐車がまかり通ることは許されないと思います。利用証の誤った使用に対しては、罰則も決めておくべきです。

 

 

【回答】 6月5日回答

 

 A: 利用証は、素材を工夫したり通し番号を入れるなど、複製されにくいものにしたいと考えています。また、罰則規定については今後検討が必要です。

 

 制度を実施するにあたっては、利用証の素材の工夫や発行者である県の名前、通し番号入れるなど複製されにくいものにしたいと考えています。

 また、ご提案にありました罰則など実効性を担保する仕組みについては、駐車場を所有する方との協議や公平な管理体制づくりなどの検討が必要となりますので、まずは、普及啓発を進め、実施状況を検証することから始めたいと考えています。

 

(健康福祉部障害者福祉課)

 

【その後の状況】 (2010年7月13日)

 

 島根県では、「身体障がい者等用駐車場利用証制度(愛称:思いやり駐車場制度)」を平成20年12月から実施しています。

 利用証は、プラスチック素材とし、発行者である県の名前や通し番号を入れることなどにより複製されにくい工夫をしております。今のところ利用証が不正に利用されたという報告は受けておりませんので、不正利用に対して罰則を設けることまでは考えていません。

(健康福祉部障がい福祉課)

 

 


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