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県立図書館のあり方について


 

【提案】 5月20日受付

 

Q :先般、県立図書館協議会より、「公設公営で運営されるべき」との結果報告がなされていますが、反対です。

 

 先般、館長諮問機関である県立図書館協議会より、「公設公営で運営されるべき」との結果報告がなされていますが、我々当館利用者は反対です。

 指定管理者制度導入の理由は、

1.人件費等がかかり過ぎで、県財政の足を引っ張っている。

2.祝祭日等の閉館により、学生を主体とする県民ニーズに応えていない。(現代社会にあっては、スーパーマーケット、コンビニ等と同じように、多様なニーズ(利便性)が求められている。)

3.図書館が誰のために、何のために存在するのか、再考願いたい。

 

 

【回答】 6月2日回答

 

A:図書館法に基づいて設置された同協議会が、法律上の権限の行使として、図書館長に対する意見を述べられたものであり、県立図書館としては、これを重く受け止めています。

 

 島根県立図書館をご利用いただきありがとうございます。

 今年5月9日付けで島根県立図書館協議会から「今後の島根県立図書館のあるべき姿についての意見書」が提出されました。

 この意見書は、図書館法に基づいて設置された同協議会が、法律上の権限の行使として、図書館長に対する意見を述べられたものであり、県立図書館としては、これを重く受け止めています。

(県立図書館)

 

 

 


2008年6月項目一覧


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島根県広報部県民対話室
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