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合庁での残業について


 

【提案】 5月13日受付

 

Q:県の合同庁舎では残業が行われているが、無駄ではないか。

 

   東津田にある県の合庁では、平日の夜、全館光々と電気が使われている。人影はほとんど見えない。一般企業では今や残業は恥だ。夜でなければ出来ない仕事があるとは考えられない。

   給料、手当のカット等姑息なパフォーマンスを県民は望んでいない。自信と責任ある仕事に対してはその報酬を堂々と受け取るべきだ。

   要は、大切な県民の税金を一円もムダに出来ないという危機意識だ。残念ながら微塵も見られない。

   県民にお仕えする身であることを忘れるな。

   誹謗、中傷の中にこそ、県民の大切な声があることに気づいていない。

   合庁の夜の仕事を公開してほしい。全くのムダ使いとしか思えない。

 

 

【回答】 5月22日回答

 

 A: 時間外勤務の縮減に向けて全庁挙げて取り組んでいます。

 

   時間外勤務の縮減については、全庁を挙げて取り組みを行っています。事務事業の見直しによる簡素化や効率化を推進することはもとより、業務の緊急性や仕事の進捗状況等を確認し、不必要な時間外勤務を行うことがないように努めています。しかし、緊急に処理しなければならない業務が生じた場合には、やむを得ず時間外勤務が生じることがありますので、ご理解をいただきたいと思います。

  また、県庁舎の照明については、必要のない箇所の消灯を徹底するなど、節電に努めています。

  なお、ご意見のとおり、大切な税金などの県費を無駄にすることがないよう、今後も時間外勤務の縮減に努めていきます。

(総務部人事課)

 

 

 


2008年5月項目一覧


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