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島根のPRについて


 

【提案】5月12日受付

 

 Q:島根をもっとアピールしてください。

 

 私は毎年、こちらの出雲大社式神社のツアーで、出雲大社へ来ております。

 4月20日の仮殿遷座祭にも参列いたしました。

 常は大阪伊丹空港からバスで片道4時間で行きます。

 東北はほとんど島根や鳥取のことを知りません。

 それはあまりに島根のPRがないからです。

 もっと島根を知っていただくために、仙台空港への直行便を検討していただきたいです。

 神の国、島根をもっとアピールしてほしいです!

 

【回答】5月23日回答

 

 A:県外に向けて島根をPRするため、主に首都圏や近畿圏などを中心とした情報発信を行っていますが、今後も島根の魅力を発信するためのPR活動に努めます。

 

 県外に向けて島根をPRするため、主に首都圏や近畿圏などを中心とした情報発信を行っています。

 例えば、東京や大阪などで旅行会社、運輸機関、マスコミなどを対象として観光情報説明会を開催したり、全国放送のテレビ番組や東京をはじめ全国で発行される新聞や雑誌で、島根を取り上げてもらえるよう情報提供を行っています。

 そのほか、新聞や雑誌、テレビで島根をPRする広告を出したり、ホームページでも観光大使が県内の観光スポットなどを体験をまじえて紹介する「Webマガジン」を掲載しています。

 また、島根総合PR情報誌「シマネスク」を年4回発行し、島根の美しく豊かな自然や悠久の歴史など島根のさまざまな魅力を紹介しています。

 現在、東北地方向けに直接、島根をPRする活動は行っていませんが、今後も島根の魅力を発信するためのPR活動に努め、首都圏などでの情報発信が東北地方にも波及していけばと考えています。

 一方、県外で島根の魅力をPRしていただくため、島根県とのつながりが深く、島根県に愛着を持っていただいている県外在住の方々を「遣島使(けんとうし)」として委嘱しています。

 現在、企業経営者、マスコミ関係者、文化人の方々など約550名に登録いただき、島根のPRに努めていただいています。

 島根県の認知度を向上するとともに、観光客の増加、県産品の販売促進などを図るためには、県外在住で島根県とつながり、愛着のある方々の力を借りることも重要であると考えていますので、今後も遣島使の方々の協力を得ながら、島根のPRに努めていきたいと考えています。

(政策企画局広聴広報課、商工労働部観光振興課)

 

 仙台空港と出雲空港を結ぶ直行便については、双方の観光振興を図る観点から、魅力的なご提案と考えます。

 しかしながら、国内路線の定期的な運航には、一定のビジネス需要が必要であり、島根と宮城との間の経済的な繋がりは、現在のところまだ強くない状況ですので、出雲=仙台間の直行便運航がすぐに実現する見込みは低いと思われます。

 ご提案の趣旨については、航空会社など関係先に伝えます。

 また、本県の観光PRについては、島根観光用ホームページ「しまね観光ナビ」や、大手旅行会社への旅行商品造成の働きかけなどにより、東北地方の方にも島根の魅力が伝わるよう幅広く情報発信に努めます。

(地域振興部交通対策課)

 

【その後の状況】平成21年2月2日

 

 仙台空港と出雲空港を結ぶ直行便について、ご提案の趣旨について運航会社にお伝えいたしました。

 運航会社としても、新規に仙台直行便を開設するためには、やはり一定のビジネスを中心とした旅客需要が必要であり、現在の航空情勢にあっては、すぐに実現することは困難であるとの回答を得たところです。

 県としましては、引き続き航空に関する情報収集に努め、出雲空港路線の維持充実を図るとともに、本県の観光PRについて、東北の方にも島根の魅力が伝わるよう、今後とも情報発信に努めてまいります。

(地域振興部交通対策課)

 


2008年5月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025