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島根県の名刺の台紙について


 

【提案】5月8日受付

 

 Q:島根県の観光名刺台紙が廃版と聞きましたが、再販する予定はありませんか。

 

 県の観光名刺について私は県内の企業で営業をしており、県庁の関係する機関に営業に伺いました。

 対応していただいた担当者の方に島根県の観光名所等の写真付きの名刺をいただきました。私も仕事柄、県外官公庁や企業へ営業に回ることが多いため、いただいた名刺に関心を持ちいろいろと職員の方にお聞きしたところ、写真の種類が100種類あり名刺台紙になっていることを知りました。

 先日、名刺を新調するにあたり、島根県の観光名刺台紙を購入しようと名刺をいただいた職員の方にお聞きしたところ廃版になったといわれました。

 非常に良い名刺台紙だったので残念に思います。

 どうして販売中止になったのでしょうか?また、今後再販する予定はないのでしょうか?

 

 

【回答】5月21日回答

 

 A:島根が全国に誇る歴史、文化、景観を題材とした名刺の台紙作成を進めています。

 

 現在、島根が全国に誇る歴史、文化、景観を題材とした名刺の台紙作成を進めています。

 この名刺には、出雲大社や石見銀山遺跡、しまね海洋館アクアスなど県内7つの地域を題材とした画像を配置し、また島根県の場所を示す地図も盛り込むなど、島根を全国にPRできる内容とする予定です。

 金額や販売方法などの詳細が決まりましたら、県のホームページなどを通じてお知らせする予定です。

(政策企画局広聴広報課)

 

 「100種類の名刺台紙」は、平成12年に(社)島根県観光連盟が作成し、県の共済組合物資部で販売していましたが、市町村合併により表記市町村名が現状と整合しなくなったため、在庫限りで作成を中止しました。

 現在、県の観光用ホームページ「しまね観光ナビ」上で、どなたでも自由に名刺や郵便物等の作成に利用いただくことができる観光素材の掲載について検討を進めています。

 なお、前回作成時において、台紙の記載内容の変更が難しかったことや、PRが充分でなかったことなどを踏まえ、利用いただく方のニーズやデザイン、PR方法などをさらに調査した上で、検討したいと考えています。

(商工労働部観光振興課)

 

【その後の状況】(平成21年1月9日)

 

 島根の景観などを盛り込んだ名刺の台紙について、販売を開始しましたのでお知らせします。

 この名刺は、県内7圏域の風景や観光資源などの写真を組み合わせた二つ折りフルカラーの名刺となっています。裏面には「どこにあるか分からない」と言われる島根県の位置を地図で表示し、また県ホームページや観光情報を発信しているサイト「しまね観光ナビ」のアドレスなども記載しています。

 価格や購入方法などの詳細はホームページをご覧ください。

(政策企画局広聴広報課)

 

 ご提案いただいた「観光名刺」のその後ですが、県の観光情報ホームページ「しまね観光ナビ」の、「観光写真ギャラリー」に「しまね特選フォトフリー素材」コーナーを開設し、どなたでも自由に名刺や郵便物等の作成に利用いただくことができる観光写真を掲載しました。

 なお、名刺台紙についても検討しましたが、

 (1)ホームページに掲載した写真素材を使用して作成するよう印刷会社に注文することが可能であり、写真の種類や、印刷枚数を自由に組み合わせられるので、台紙に比べて利便性が高いこと

 (2)ホームページ開設以降、名刺台紙作成の要望は寄せられておらず、現時点ではニーズはそれほど高くはないものと判断されること

 以上の理由により、名刺台紙は作成せず、ホームページに掲載する写真素材の拡充を図っていくことで、観光写真を活用していただく方の期待に応えていきます。

 (商工労働部観光振興課)

 

 

 


2008年5月項目一覧


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
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【FAX】0852-22-6025