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鍵掛け運動について


 

【提案】 5月7日受付

 

 Q: 自宅への侵入盗や自転車盗などを防ぐため、鍵かけ運動をもっと新聞・広報誌・テレビなどで呼びかけてください。

 

 ちょっとした用事で近所に出かけ、案外長時間の長い話になってしまい、自宅の鍵をかけるのを忘れていたなどということが以外と多いです。そのために、泥棒に入られて、お金を盗まれることも多いです。

 また、バス停や駅の横にある自転車置き場に鍵をかけずに自転車を置いていて、盗難されることもあります。

 自宅の鍵、自転車の鍵かけ運動を再々、新聞・広報誌・テレビなどで呼びかける必要があると思います。

 

 

【回答】 5月16日回答

 

 A: 広報誌、テレビ・ラジオなどを活用した鍵かけ運動を年間を通じて行うなど、鍵かけを呼びかけていきます。

 

 島根県内での侵入盗や乗り物盗の被害にあった際の施錠率は、全国的に見ても極めて低く、県内の鍵かけ意識はまだ低い状況にあります。

 このため、「島根県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会」では、平成20年度の目標に鍵かけ運動の推進を掲げ、県、市町村、事業者、防犯ボランティアの方などが連携・協働し、鍵かけ運動を推進しています。

 また、警察では、年間を通じた鍵かけ運動を行い、県民の防犯意識を高める活動を推進しています。春季(4月〜5月)においては自転車、家屋の鍵かけを重点に、一斉防犯診断、キャンペーンの実施などを行っています。

 このような活動については、新聞などでも大きく報道されましたが、今後も、県や市町村の広報誌・テレビ・ラジオ・ミニ広報紙(交番・駐在所だよりなど)・有線放送などを活用した広報啓発活動のほか、各種防犯講習、出前講座などにより鍵かけを呼びかけ、安全な島根づくりを推進していきます。

 

(警察本部生活安全企画課)

 

【その後の状況】(平成21年1月8日)

 

 平成20年5月に県民ホットラインでいただいた「鍵かけ運動」ですが、春期(4〜5月)に自転車、家屋等での一斉防犯診断、大型商業施設などでの鍵かけキャンペーンを実施したほか、NHK連続テレビ小説「だんだん」のヒロイン役である「マナカナ」さんを起用した鍵かけ啓発ポスターの作成、配布(6月)、FM山陰で現在行っている防犯キャンペーンでの鍵かけ広報(7月〜来年3月)、NHK連続テレビ小説「だんだん」の放映開始日にあわせ、同ポスター、チラシを活用した県下一斉キャンペーン(9月)、島根県犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間(10月11日〜20日)、歳末特別警戒期間(12月)における主要商業施設、学校などにおける自転車防犯診断などを実施しました。

 島根県警察では、自転車をはじめとした乗り物盗、侵入盗の被害減少を図るために、今後も継続して「鍵かけ運動」を推進していくこととしています。

(警察本部生活安全企画課)

 


2008年5月項目一覧


お問い合わせ先

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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
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【FAX】0852-22-6025