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隠岐への自衛隊の配備について


 

【提案】 4月9日受付

 

Q: 地域振興策として、「自衛隊の隠岐の島駐屯」を提案します。 

 

地域振興策として、「自衛隊の隠岐の島駐屯」を提案します。

北朝鮮問題が解決せず、ミサイルの発射実験をしている今が政府への働きかけには適した時期だと思います。隠岐島は、日本で北朝鮮に一番近く、しかも平坦な海岸も多く、手頃な広さなので、上陸・占領は簡単です。とても警察官と海上保安署の数十人では太刀打ちできません。隠岐島民は逃げることもできず、人質にとられれば、自衛隊の攻撃もできません。孤島は本土と違って北朝鮮には非常に有利です。自衛隊の駐屯は現実の問題だと思います。4,5百人も配備されたら、島の経済が活性化するのは間違いないと思います。

 

 

【回答】 4月11日回答

 

 A: 国において慎重に検討されるべき問題であると認識していますが、これまでも県内への自衛隊の増強について、国に対して要望してきたところであり、今後も機会を捉えて働きかけていきます。

 

 隠岐に自衛隊が駐屯すれば、ご提案のように地域経済の活性化に資する面があると考えます。

 しかしながら、自衛隊の配備につきましては、国において我が国全体の防衛という観点を含めて慎重に検討されるべき問題であると認識しております。

 島根県は長い海岸線や離島を有するほか、原子力発電所が立地し、有事の際に様々な危険が想定されます。また、地形面からも山地が多いなど災害を受けやすい自然条件にあります。

 こうした本県のおかれている状況の中、これまでも県内への自衛隊の増強について国に対して要望してきたところであり、今後も次期防衛力整備計画策定時など機会を捉えて働きかけていくこととしています。

(消防防災課)

 

 

 


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