• 背景色 
  • 文字サイズ 

島根県行政のあるべき姿について


 

【提案】4月9日受付

 

Q:県民に、県行政のあるべき姿を示してほしい。

 

県内の民間調査機関によると、県民の6割が暫定税率(揮発油税)期限切れのままがよろしい、との調査結果があります。

高速道路はほしいが、やはり自らの生活が一番との思いからです。

島根県は疲弊窮乏する県内経済の建て直しに全力を尽くしていただきたい。

数値目標を掲げ、県民に目に見える形で地域経済の再生に努力いただきたい。

県民に、県行政のあるべき姿を示していただきたい。

 

 

【回答】4月23日回答

 

 A:今年3月、県の目指すべき将来像を「豊かな自然、文化、歴史の中で、県民誰もが誇りと自信を持てる、活力ある島根」とした、「島根総合発展計画」を決定しました。

 

島根県は、大都市などから遠く交通網も十分整備されていなかったことなどから発展が遅れ、少子高齢化や人口減少と言った大きな問題に直面しています。また、農林水産業での後継者不足、医療や教育への不安、中山間地域における集落の維持など、多くの課題を抱えています。

しかし、きれいな自然や文化、歴史、温かい人間関係など大都市で失われたものが残っており、これが島根の強みとなっています。

県では、今年3月、目指すべき将来像を「豊かな自然、文化、歴史の中で、県民誰もが誇りと自信を持てる、活力ある島根」とした、「島根総合発展計画(外部サイト)」を決定しました。

「発展」という言葉が示すとおり、「活力ある島根」を築くことを目標とし、産業の振興、地域経済の発展を目指して、具体的な方策を掲げるとともに、数値目標を設定しています。

この計画の目指す方向や具体的な取り組みに対し、幅広い皆様のご理解をいただき、総力を結集して島根の発展に取り組めば、「活力ある島根」を実現できると考えます。

(政策企画局政策企画監室)

 

 


2008年4月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025