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禁煙条例の制定について


 

【提案】4月17日受付

 

Q:不特定多数の人が利用する施設での喫煙を全面的に禁止する「禁煙条例」の制定を検討してはどうか。

 

 神奈川県では、飲食店を含む不特定多数の人が利用する施設での喫煙を全面的に禁じる「禁煙条例」の制定を検討しているという。

 島根県においても、全面禁煙の飲食店の例があるが、不特定多数の人が利用する施設での喫煙を全面的に禁じる「禁煙条例」の制定を検討してはどうだろうか。

 

 

【回答】4月24日回答

 

 A:「島根県たばこ対策指針」を策定し、受動喫煙防止などに取り組んでいます。禁煙条例の制定については、今後の施策の参考にします。

 

 県のたばこ対策については、県民・関係機関・団体が一体となって取り組む行動指針として、「島根県たばこ対策指針」を策定し、防煙・分煙・禁煙サポート・普及啓発の4本柱で取り組んでいますが、中でも特に受動喫煙防止を強化することとしています。

 具体的には、「たばこの煙のない飲食店(132店舗:平成20年3月現在)」の拡大をはじめ、公共施設の分煙や、やめたい人への禁煙支援を展開していますが、一層効果的に進めるために、更なる取組みが必要と考えています。

 今回、ご提案頂いた禁煙条例の制定については、関係者と情報共有し、今後の施策の参考にします。

(健康推進課)

 

 

 


2008年4月項目一覧


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