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官公庁の冷暖房の停止について


 

【提案】 1月18日受付

 

 Q:地球温暖化防止のために官公庁の冷暖房を停止できませんか 

 

  地球温暖化防止と財政立て直しが喫緊の課題となっている今、官公庁全ての冷暖房を停止すべきと考えます。特に冬の暖房に関しては、上着を着ればいくらでもしのげるはずです。官公庁の冷暖房だけを捉えても、かなりの経費がかかっていると思われる他、排出される二酸化炭素の量もかなりのものがあるはずです。民間にも相応の削減義務を課すのはもちろんのこと、官公庁が先頭に立って思い切った施策を実施すべきだと思います。

 

 

【回答】 1月31日回答

 

 A:「県庁舎、合同庁舎等におけるエコオフィス率先実行プラン」を策定し、環境への配慮及び庁舎の維持管理経費の節減に取り組んでいます。

 

  島根県では、平成16年度に県の全機関を対象とした「県庁舎、合同庁舎等におけるエコオフィス率先実行プラン」を策定し、環境への配慮及び庁舎の維持管理経費の節減に取り組んでいます。

 夏季(7月〜8月)においては、冷房の設定温度を28℃とし、併せて、ノーネクタイ、ノー上着の軽装勤務(クールビズ)を徹底し、冬季(12月〜3月)には、暖房温度を17℃に設定し、電気及び燃料の使用による温室効果ガスの排出抑制と庁舎の維持管理経費の一層の節減を図っています。ご提案のありました冷暖房の停止につきましては、職務能率の点から実施は困難です。

 なお、エコオフィス率先実行プランの結果、平成18年度の冷暖房にかかる重油の使用量は、平成15年度の使用量の約8割となりました。 

 今後とも環境に配慮した行動に取り組んでいきますので、ご理解をいただきたいと思います。

(環境生活部環境政策課、総務部管財課)

 

 

 


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