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県土整備事務所の道路維持パトロールについて


 

【提案】 1月11日受付

 

 Q: 道路維持パトロール中に職員ができる作業は率先してするべきではないでしょうか。

 

 道路パトロールカーに2人乗務し毎日パトロールをしていますが、道路の待避所のゴミや空き缶などは撤去せず、見て回るだけです。

 年末年始の休み中には、路面に雪があってもパトロールしていません。

 パトロールの結果を、道路維持管理業務を委託している会社に指示して路面の管理をしておられますが、勤務時間のことは少しでも県職員がするべきではないかと思います。それができないのなら、パトロール業務を民間会社に委託した方が経費節減につながると思います。

 

 

【回答】 1月25日回答

 

 A: ご意見を踏まえ、改めて業務の改善を行うとともに一層適切な道路パトロールや維持管理に努めていきます。

 

 道路管理の基本は、いち早く異常を発見し、速やかな対策によって通行の安全を確保することです。そのために、交通量が多い主要な道路は週2回以上、その他の道路は週1回以上を基準に計画的、効率的なパトロールに努めています。

 実施にあたっては、路面の状況やガードレールなどの安全施設の確認、危険斜面などの目視点検など、異常の早期発見に努めるとともに、落石や動物の死骸除去、崩土や路肩決壊箇所に、危険ポールやロープを設置するなどの応急措置を行うなど、安全確保に努めています。その結果、道路補修が必要と認められた場合は、道路管理を委託している会社に作業の依頼をします。

 一方、パトロールに支障のない範囲で部分的な草刈りなどの軽易な作業などは県職員が行っていますが、いただいた意見を踏まえ、改めて業務の点検を行うとともに、出来ることは職員自らが行う姿勢を再確認し、一層、適正な道路管理となるよう取り組んでいきます。

(土木部道路維持課)

 

 

 


2008年1月項目一覧


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