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県の広報誌、県民ホットラインについて


 

【提案】 12月10日受付

 

Q:県の広報誌や県民ホットラインの用紙を、県内の施設に置いてほしい。また広報誌は、ホームページ上で見ることができるようにしてほしい。

 

1.県政広報誌は、県外の人はどこに置いてあるか分からないので、見ることができないと思う。

広報誌をホームページ上でPDF式で自由に見ることができるようにしてほしい。また、松江に行った時にいつも行って見る島根県立美術館などに置いてほしい。

2.県民ホットラインで提案する時に封筒で送っている。古代出雲歴史博物館などに置いてあるそうだが、出雲まで行くことがほとんどないため、紙を入手できない。封筒代と切手代がもったいない。どうか県の全施設(島根県立美術館は特に)に置いてほしい。

3.島根県の情報誌「シマネスク」はどこに置いてあり、何円で買えるのか教えてほしい。また、鳥取県のようにバックナンバーをホームページで購入できるようなシステムを導入してほしい。

 

【回答】 12月17日回答

 

A:広報誌や県民ホットラインの用紙は、県内の公共施設に置いています。また県政広報誌「フォトしまね」、島根総合PR情報誌「シマネスク」はホームページに掲載していますのでご覧ください。

 

(県政広報誌「フォトしまね」について) 

1.県では、主要な施策や課題、地域づくりなどについて、県民の皆様にお伝えするため、県政広報誌「フォトしまね」を年4回発行し、県内全ての世帯に配布し、あわせて県内の図書館、公民館などの公共施設に置いています。

   また、県広聴広報課のホームページに、これまで発行したものを含め掲載していますのでご覧ください。

    https://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/photo/

 

(県民ホットラインについて)

2.県では、県民の皆様のご意見を反映した県政運営を行うため、県政に対するご意見・ご提案を封書やメールでお伺いしています。

   料金受取人払封筒があらかじめ印刷されたチラシについては、県本庁舎の県民室、県合同庁舎の県政情報コーナー、県立図書館や古代出雲歴史博物館などの公共施設に置いています。

   今後、県立美術館を含め、より多くの施設へ配布しさらに県民の皆様からご意見をいただけるよう努めていきます。

 

(島根総合PR情報誌「シマネスク」について)

3.県では、島根の豊かな自然や歴史・文化、地元の特産品や観光情報のほか、島根ゆかりの人物などについて取り上げ、島根の魅力を県外に向け情報発信するため、島根総合PR情報誌「シマネスク」を年4回発行しています。

   「シマネスク」は無料で県外在住者の方々に配布しています。また旅行者の方々にお持ち帰りいただけるよう、県内の旅館組合を通じて旅館などにも配布しています。

   また、県内の公共図書館や、県本庁舎の県民室、県合同庁舎の県政情報コーナーなどで閲覧することができます。なお、県広聴広報課のホームページに、これまで発刊したものも含め掲載していますのでご覧ください。

    https://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/esque/

 

 

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2007年12月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025