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職員削減計画について


 

【提案】 10月2日受付

 

Q:職員削減計画を進めるために県の運転技師を削減してはどうですか 

 

 業務の民間委託について県の職員削減計画が進んでいるようですが、県の運転技師も削減してはいかがでしょうか。昔は運転免許がない人が多かったかもしれませんが、今はまず持っていない人はいないかと思います。新規の採用では、運転免許を持っていることを採用条件にすべきです。どうしても運転技師が必要なら、タクシー会社などに委託してはいかがでしょうか。運転技師の配置転換も試験制度で行われているようですが。

 

 

【回答】 11月16日回答

 

 A:運転業務をはじめ各種業務の見直しを行い、業務の廃止や縮小を進めています。

 

  公用車の運転や道路のパトロール・維持補修など現場の作業に従事する業務については、今後県が行うべき仕事かどうか、もっと効率的に業務を行うことができないかなどの点検を行い、業務の廃止や民間委託などの見直し方針を定め、平成17年度から計画的に実施しています。

 運転業務についても、職員自らが行うことを原則とし、大型・特殊車両の運転、来客など職員以外の方への対応や福祉施設などでの緊急移送対応など最低限必要な業務を残し、平成17年4月に102人在職していた運転技師を10年後には14人と大幅に縮小することとしています。

 なお、見直しに伴い廃止、縮小となる業務にたずさわる職員については、転職試験などにより他の職種への職種転換を行っています。

(総務部人事課)

 

 

 


2007年11月項目一覧


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