• 背景色 
  • 文字サイズ 

県知事の県民との一日対話について


 

【提案】 10月16日受付

 

Q: 溝口知事と県民との一日対話が何ヶ所かで行われたが、地域の実情を一番よく知っている自治会長と対話をするべきだ。

 

   溝口知事と県民との一日対話が何ヶ所かで行われたが、有識者や学識経験者や地域の特別指導者等が相手で、これでは意味がない。 対話の内容が限定され、また知事に甘い直言ばかりとなりやすい。県財政健全化にも地域の活性化にもあまり参考とならない。

   やはり、県民の末端にまで声を聞き、今県民が一番苦労しているのは何か、改善して欲しいのは何かを把握して、県政に生かしてほしいと思う。かといって、人数規模にも問題があり、難しいとは思うが、一番手っ取り早いのが、自治会長である。地域の実情を一番よく知っているのは自治会長である。

 

 

【回答】 10月17日回答

 

 対応: 県内各地で、広く県民の皆様とお会いし、地域の実情などについてお話を伺っています。

 

   県では、県民の皆様の意見を反映した県政運営を行うことを目的として、知事が県民の皆様のご意見を伺う懇談会を県内各地で開催しています。そして、この懇談会を集中的に行う日を「一日対話の日」としています。

   懇談会のうち、「圏域別テーマ懇談会」は、県内7圏域ごとに、テーマを決めて話し合う会で、そのテーマに関係する活動などに取り組んでおられる方に参加いただいているほか、公募により広く県民の方々にも参加いただいています。

   また「どこでもふれあい懇談会」は、知事が県内各地を訪問し、その地域で活動されている方々と意見交換を行う会で、これまでに、地域の代表の方々ともお会いし、地域の実情などについてお話を伺っているところです。その中で、テーマによっては、自治会長の方々にもお会いしたいと思います。

   今後も、県内各地で、広く県民の皆様のご意見を伺い県政に反映していきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

※これまでに開催した知事広聴会の様子は、県のホームページで紹介しています。

https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/kouchoukai/

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2007年10月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025