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フォトしまねの県外編の発行について


 

【提案】 10月9日受付

 

 Q: フォトしまねの県外版を発行し、観光客の誘致をすすめてはどうでしょうか。

 

 観光客誘致のため、フォトしまねの県外編を発行されたらどうでしょうか。その手始めに、先ず第1号は「しまね日本一」にしてはどうでしょう。

 身の回りでも、日本一があります。高さで日御碕灯台、大きさで大社の大鳥居、高さで出雲大社神殿、大きさで仁摩の砂時計、その他産業面でも調べればたくさんあると思います。

 これらを集めて、県外に発信します。そして、それらに関するお祭りとか行事もあわせて発信するといいと思います。

 県外の人で、出雲大社の大祭(5月14日〜16日)を知らない人が多いのに驚きます。

 

 

【回答】 10月22日回答

 

 A: 県外向けには、島根総合PR情報誌「シマネスク」を発行し、しまねの魅力の情報発信に努めています。  

 

 島根県では、県政広報誌「フォトしまね」を、年4回発行し、原則として県内全ての世帯にお届けすることで、県が進めている主要な施策や課題、地域づくりなどについて、県民の皆さんにお伝えしています。

 

 また、県外向けには、島根総合PR情報誌「シマネスク」を発行し、島根の豊かな自然や歴史・文化、地元の特産品や観光情報のほか、島根ゆかりの人物などについて取り上げています。この「シマネスク」を発行することで、島根の魅力を県外に向け情報発信し、島根のイメージアップの推進、企業誘致、定住促進、交流人口の拡大などを図っています。

 

 また、島根県のホームページ「しまねがイチバン」において、島根県が日本に、また世界に誇る、日本一や世界一の建物や特産品などを取り上げています。この中で、大田市仁摩町の砂時計や、出雲市大社町の日御碕灯台、出雲大社のしめ縄などについて紹介しています。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2007年10月項目一覧


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広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
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