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フォトしまねについて


 

【提案】 10月5日受付

 

 Q: 「フォトしまね」は回覧方式にすべきだと思います。

 

 以前から、フォトしまねについての改善が毎年のように多数上がっていますが、紙質が変わったぐらいです。

 ・県財政が危険な状態である。

 ・ほとんどの県民が読んでいない。新聞・ラジオで報道済み。

 ・内容が行政サイド

 ・配分する市の職員も必要ないと言っている。

 ・ゴミの少量化

 以上の点から、回覧方式に改善すべきだと思います。

 

 

【回答】 10月15日回答

 

 A:県政情報をお伝えする有効な手段として「フォトしまね」を位置づけ、全戸配布としています。 

 

 県政広報誌「フォトしまね」は、県が進めている主要な施策や課題、地域づくりなどの情報をすべての県民の皆さんにお伝えするため、県の広報の柱として、年4回、原則として全世帯にお届けしています。

 平成18年度に県が行った県政世論調査の結果では、県政情報を入手する手段として新聞やテレビによる報道を挙げられた方が一番多く78%、その次に多かったのが「フォトしまね」で61%でした(回答は複数回答可)。このことから、県では、県政情報を発信する重要な場として「フォトしまね」を位置づけています。

 制作にあたっては、見やすく、分かりやすい誌面づくりに努めるとともに、紙質やカラー印刷の見直し、そのままリサイクルに出しやすいようにホッチキス綴じの廃止など経費の削減などにも取り組んでいます。

 県民の皆さんからのご意見を参考にしながら、今後ともより見やすく分かりやすい「フォトしまね」を目指し、誌面づくりに努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2007年10月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025