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特地勤務(離島)手当について


 

【提案】 10月2日受付

 

Q:特地勤務手当は必要でしょうか 

 

  特地勤務手当について離島(隠岐)で働いている県職員は、手当てがもらえるそうですが隠岐に住居を構え家族と同居しており、まして長年(4年以上)現地で生活を営んでいるものに、そこまでの手当てが必要なのでしょうか。

 

 

【回答】 10月23日回答

 

A:特地勤務手当は、離島などにおける生活環境の変化などに応じた見直しを今後も継続します。 

 

  特地勤務手当は、国や都道府県において、職員を離島その他生活の著しく不便な地で勤務させる場合に、その生活の不便さに応じて支給する手当であり、離島など以外で勤務する職員との均衡や人事管理の円滑化を図るために設けている手当です。

 生活の不便さという事柄は、相対的なものであるため、道路などの社会資本整備の進捗や生活環境の変化などに応じた見直しが必要であり、これまでも定期的に見直しを行っているところです。

今後も、離島などにおける生活環境の変化などに応じた見直しを継続実施します。

(総務部人事課)

 

 

 


2007年10月項目一覧


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