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県職員の名札着用について


 

【提案】 9月12日受付

 

 Q: 県職員であることがはっきり分かるよう名札の着用を徹底してください。

 

 最近県庁の職員は木製の名札を持っているようですが、実際どれだけの職員が着用しているのでしょうか。

 以前県庁の売店に行ったところ、この名札ひとつ350円していました。これに名札をつける紐を合わせるとたぶんひとつが500円はしていることでしょう。課に30人職員がいるとして15000円になります。県は財政が逼迫しているといいつつも無駄なお金を使っています。

 名札をつけるなら全職員勤務時間内は必ず使用させることはできないものでしょうか?よく県庁に行きますが、女性の臨時職員だと思いますが、あまりにもラフな服装なので、県庁の人なのか、外からの人なのかわかりません。区別をつけ、県の人間だという自覚を持たせるためにも名札の着用は厳守させるべきだと思います。 

 

 

【回答】 10月3日回答

 

 A: 今後とも、名札着用について周知、徹底をしていきます。

 

 職員の名札については、従来から、正規職員、臨時職員を問わず全職員が着用するよう周知してきています。平成15年度からは、現在の規格(大きさを従来の約4倍とし、フルネームで表記)へ変更し、記載内容を定めて、職員の所属、氏名をわかりやすくしました。職員の意識を変え、さわやかで信頼感を与える行政サービスの提供を目的として実施したところですが、県民の皆さんからも「名前が見やすく、尋ねやすくなった」などの意見もいただいています。今後、同様の指摘を受けることのないよう、着用の徹底に努めていきます。

 なお、名札の素材については、一律で決めたものではなく、職場単位で統一的な対応をとるようにしています。ちなみに、木製の名札は、県産間伐材を素材としていますが、県庁内で多く木製名札の着用が見受けられるのは、県産間伐材の利用促進に賛同した職場の取り組みによるものです。 

(総務部人事課)

 

 

 


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