• 背景色 
  • 文字サイズ 

「フォトしまね」は回覧でよいと思います


 

【提案】 8月30日受付

 

 Q: フォトしまねは、全戸配布でなく回覧でよいと思います

 

 「フォトしまね」は回覧でよいと思います。1世帯に1部はもったいないので、欲しい人は公民館か役場にもらいに行くといいと思います。

 発行回数を減らしたりして無駄を省くべきです。そもそも、「フォトしまね」を必要として、楽しみにしている人はごく一部の人であり、ほとんどの人はなくてもいいと思っているのではないでしょうか。

 

 

【回答】 9月7日回答

 

 A: 県の主要施策などをお伝えするため全戸配布としています

 

 県政広報誌「フォトしまね」は、県が進めている主要な施策や課題、地域づくりなどをすべての県民の皆さんにお伝えするため、県の広報の柱として、年4回、原則として全世帯にお届けしています。

 平成18年度に行った県政世論調査の結果では、県政情報を入手する手段として新聞報道やニュースを挙げられた人が一番多く78%、その次に多かったのが「フォトしまね」で61%でした。(複数回答可)このことから、県では、「フォトしまね」を重要な情報発信の場と位置づけています。

 制作にあたっては、見やすく、分かりやすい誌面づくりに努めるとともに、紙質やカラー印刷の見直し、中綴じの廃止など経費の削減にも取り組んでいます。

 県民の皆さんからのご意見を参考にしながら、今後ともより見やすく分かりやすい「フォトしまね」を目指し、誌面づくりに努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。

 

 

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 


2007年9月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025