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島根の財政について


 

【提案】 8月13日受付

 

Q:県の財政が厳しい中で、最大限ムダを除く努力をしてください。 

 

  私の夫は公務員で、島根もいつか夕張市のようになると聞かされていますが、実際に県職員に危機感はあるのでしょうか?もしこれが一般家庭のことであれば、当然いろいろなムダを除く努力をし、それまでと同じぜいたくはできないはずです。例えば、個人的に図書館愛用者ですが、毎月変わらず新しい本が入ることに疑問を感じます数年後閉鎖されて利用できなくなることが予想されるなら、そうならないように今から新しい本をやめるというのも一つの考えではないですか。サービス自体は継続できるように。

 大したことでないのに、立派な封筒で郵送される文書もあります。「こんなことしていいの?」と腹が立ちます。

 今当たり前のことが、ゼロになってしまわないように、最大限の努力をみんなでしないといけないのではないですか?本当にダメになってからでは、みんなが困るんです。職員の給料カットだけではなく、職員みんなで削れるものを削って下さい。

 

 

【回答】 9月6日回答

 

 対応: 今後、あらゆる分野について見直しを行い、収支不足の圧縮を進めていかなければならないと考えています。

 

  本県財政は、近年、県債の償還負担が高水準で推移する一方で、県税収入が低迷していることに加え、地方交付税が大幅に削減されたことにより、極めて厳しい状況にあります。

  県では、10月末までに財政健全化の基本方針を作成する予定であり、8月20日にその骨子を発表しました。

 骨子では、改革の視点として、「聖域なき見直し」を掲げており、今後、あらゆる分野について見直しを行い、収支不足の圧縮を進めていかなければならないと考えています。

 

  「財政健全化基本方針案の骨子」については、こちらをご覧ください。

https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/zaisei/torikumi/kenzenka19/

(総務部財政課)

 

 

 


2007年9月項目一覧


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