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職員の不祥事について


 

【提案】 8月6日受付

 

 Q:島根県職員の不祥事に対し厳罰化を望みます。

 

  強制わいせつや飲酒運転等、島根県職員の不祥事が後を絶たない。

  近年、公僕としての身分の意識が著しく欠落している。島根県の幹部は恥ずかしいとは思わないのか。

  一般企業並みに、厳罰化を望む。

 

 

【回答】 9月6日回答

 

 対応:地方公務員法に基づき、事案の内容に応じて処分を厳正に行っています。

 

  職員が、全体の奉仕者としてふさわしくない行為を行った場合、地方公務員法に基づき、事案の内容に応じて、戒告、減給、停職あるいは免職の処分を厳正に行っています。

  また、組織の一員たるすべての県職員は、職員による不祥事が発生した場合には、あらためて自らのことと受け止めつつ、今一度自らの行動や発言を顧み、厳しい自戒の念を持つべきであることはご指摘のとおりであると認識しています。

  今後においても、服務規律の維持・向上を通じて、県民の皆様からの信頼の確保に努めていきます。 

(総務部人事課)

 

 

 


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