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県庁職員の意識改革について


 

【提案】 7月31日受付

 

Q:湯茶の準備があるからといって、臨時職員が休暇を取れないのはおかしくありませんか。

 

 県庁職員の意識改革について私の友人は、以前県庁で臨時職員をしていたのですが、その友人から次のようなことを聞きました。「私が働いている課は、お茶入れ場所が2つの課で合同になっていて、隣の課の臨時職員と共同で準備しているけれど、職員からお茶の準備等があるから同じ日に2人とも休むと困るといわれた。」

 普通に考えて、臨時職員は補助業務を行う職員で、お茶の準備を行うのはおかしくはないが、お茶の準備があるから休むなというのはおかしいのではないですか?

 例えば、湯茶は職員で対応するなどの職員の意識改革が必要だと思います。

【回答】 8月11日回答

 

 対応: 湯茶の準備があるからという理由のみで休暇を取得することを妨げるのは、適切ではないと考えます。

 

 年次有給休暇の取得については、事務の都合により支障があると認めるときは時期を変更する場合もありますが、原則として職員の請求した時期に与えられるべきものです。

 また、各所属において、休暇を取得した職員の業務を可能な限り他の職員でカバーするのは当然のことであり、湯茶の準備についても他の職員で対応すべきと考えます。

ご指摘のあったようなことがないよう、改めて職員に周知・徹底してまいります。

(総務部人事課)

 

 

 


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