• 背景色 
  • 文字サイズ 

「水と緑の森づくり税」の用途について


 

【提案】7月3日受付

 

Q:「水と緑の森づくり税」の用途を教えてください。

 

 水と緑の森づくり税を現在課せられていますが、実際の活動、用途が見えてきません。活動内容、用途、計画などを教えてもらえませんでしょうか?

 

 

【回答】8月11日回答

 

 対応:県民の森林保全活動の助成、森林保全の大切さのPR等に取り組んでいます。

 

 森林は、おいしい水、きれいな空気、快適で安全な環境など、多くの恵みを私たちに与えてくれます。県では、この森林を未来への大切な贈り物であり、県民共有の財産と位置づけ、平成17年度から「水と緑の森づくり税」を活用して次の事業を展開しております。

 まず、「森づくり・資源活用実践事業」です。この事業は、県民の皆様(団体)が自ら「森を保全する取組」や「森を利用する取組」を企画・立案して実践していただいている事業です。5年間で概ね100団体の取り組みを目標としていますが、これまで、76団体の取り組みがあり、県民約13,000名が、森林保全活動などに参加されています。

次に、「森づくり推進事業」です。この事業は、県が中心となって森林の大切さ等県民の皆様にお知らせしていくことを目的としています。例えば、季刊誌「み〜も通信」を年4回発刊し市町村などに配布して、水と緑の森づくりに関する情報提供をしています。また、県民で構成する「水と緑の森づくり会議」を開催して、森づくりのご意見等をいただき施策に反映させることとしています。

三つ目の事業は、手入れ不足の森林を間伐等により整備して緑豊かな森に再生することを目的としたハード事業の「県民再生の森事業」です。5年間で3,500haの森林を再生することとしており、これまでに、約530haの森林を整備しました。

 なお、詳細につきましては、本県のホームページ及び季刊誌「み〜も通信」(県の地方機関等の窓口に置いています)をご覧ください。

(農林水産部林業課)

 


2007年8月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025