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議会答弁の作成について


 

【提案】5月29日受付

 

 今の県議会の中継を見ていると、答弁をする人は、皆原稿を棒読みしています。なにか、台本が用意されている芝居を見ているような違和感を感じます。

 県に勤めている友人から聞いたことがあるのですが、答弁の原稿は、多くの職員が夜中まで協議をして作るようです。しかも、何を答弁するのかではなく、どのような言い回しにするのか、いわゆる「てにをは」に多くの時間をかけているようです。そして当然のことですが、それには多くの残業手当、税金が使われることになります。

 本来、議会の答弁は、答えようとする要点を簡単なメモにし、それをもとに答弁をする人が自分の裁量で、自分の言葉でするものではないでしょうか。そうすれば、無駄な協議も必要でなくなり、経費を節減することにもつながり、また、生きた言葉となって、県議会の違和感もなくなると思います。

 

 

【回答】6月6日回答

 

 対応:参考とします

 

 県議会は、県民から選ばれた代表により構成され、県の意思決定を行う大変重要な機関です。

 そのため、県議会における答弁は、できるだけわかりやすく簡潔に行うとともに、正確に行うことが大切であり、今後ともそうした点に留意していきます。

 なお、答弁に係る原稿は、このようにわかりやすく正確な答弁を行うために作成しているものです。

(総務部財政課)

 

 

 


2007年6月項目一覧


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