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職員の服務時間について


 

【提案】5月22日受付

 

 

 先日、地産地消の職員食堂での活用ということでNHKはじめ各局で放映されていました。

 副知事はじめ、職員たちがおいしそうに「岩がき」を食べている姿は大変よい映像でした。

 しかし、昨今の公務員への風当たりからはいかがなものでしょうか。島根県職員服務はどうなっているのでしょうか。今は休息時間はなくなり、昼休みは国、地方ともに12時15分〜13時だと思います。

 当日の放送では、全国ニュースが流れていたことを見ると、職員は12時15分までに昼食をとっていたと思われます。まして、10分間で60食とか。職員の皆さんは時間休を取ってでも昼食をしていたのでしょうか。

 県民のための行政をするために、職員が頑張っている姿、一部の職員が取った行動でその頑張る職員の努力が無になりました。

 

 

 

【回答】5月31日回答

 

 対応:参考とします

 

毎月「しまね・ふるさと食の日」にあわせて、県庁食堂では「地産地消定食・しまねの味」を提供しています。5月18日には、ブランド化重点産品である「隠岐のいわがき」の県内消費の拡大に向け、一般の方へのPRはもちろんのこと、県職員がこれまで以上に率先して行うことを狙いとして、企画されたところです。

昼食時の時間帯については、島根県の場合、12時00分から12時15分の休息時間と、12時15分から13時00分の休憩時間を置いていますが、昨年度、国において休息時間が廃止されたことにより、各都道府県、各市町村において休息時間の見直しが行われており、現在、本県も休息時間の見直しに向けて準備しているところです。

休息時間は、一定時間の勤務を続けた場合の軽い疲労を回復し、職務能率の増進を図る目的で置く手休めの時間です。休息時間の意義に照らして、職員個々が自覚をもった行動をとるよう、職員の服務規律の確保について一層努めていきます。

(総務部人事課)

 

 

 


2007年5月項目一覧


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