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2月8日のトピックス(県立美術館20周年記念展ほか)

県立美術館開館20周年記念展「北斎」開会式

【県立美術館】

あいさつする知事

〔写真〕あいさつする知事

テープカット

〔写真〕関係者によるテープカット

 

 2月8日から3月25日まで島根県立美術館で開催される企画展「開館20周年記念北斎永田コレクションの全貌公開〈序章〉」の開会式がありました。
2017年度に島根県へ寄贈された北斎に関する壮大なコレクションを初めてお披露目する展覧会に際し、知事は「県立美術館開館20周年という節目に、皆様にご覧いただけることを大変嬉しく、ありがたいことと思います。コレクションを大切に後世に伝えていかなければなりません」と感謝の言葉を述べました。

 

ダットジャパン株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【県庁301会議室】

犬丸澄夫代表取締役

〔写真〕犬丸澄夫代表取締役

 

 ダットジャパン株式会社、島根県、松江市の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。同社は、昭和61年に札幌市で設立され、建設業界や教育分野向けのソフトウェアの開発や事務代行等を中心に業績を拡大してこられました。

今回の計画では、受注拡大への対応やBCP(※)対策の強化を目的に、松江市内に「島根センター」を新設し、大手家電販売店等に依頼のあった家電製品の修理に係る受付処理を、家電メーカーに代わって行う事務の代行に取り組むもので、併せて北海道で行っていた業務の一部移管も実施されます。なお、北海道に本社のある企業の立地認定は、今回が初めてとなります。

知事は、「地域経済の活性化と定住促進の面からも大いに期待しています。地元松江市とともに、できる限りの支援、協力を行います」と述べました。犬丸澄夫代表取締役は、「自然災害の少ないと言われていた北海道で大きな地震を体験し、危険を分散しようと、地震など自然災害が少ない島根県を選びました」と話されました。

 

※BCP‥‥BusinessContinuityPlanの略で、災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。(事業継続計画)

「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクール表彰式

【知事室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 

 「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクールの表彰式を行いました。

9回目となる今回は、県内19中学校から1,098点の応募があり、19名の作品と1校が入賞しました。県知事賞を受賞した木瀬春香さん(隠岐の島町立西郷中学校2年生)は「祖父の願いから」と題し、一方的に韓国が悪いと決めつけていたが、祖父の話を聞くなかで、それでは解決にはならないと気づき、お互いに理解し合うことが大事と言う考えをまとめました。

 みなさんから話をうかがった知事は「自分の中でよく考え、みんなに分かってもらいたい気持ちが伝わります。日本と韓国の若い人たちが交流して話し合うことが、1つの糸口になる可能性がありますね。県にとっても検討していかないといけない課題です」と述べました。






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