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2月7日のトピックス(全国ご当地どんぶり選手権グランプリ受賞者ほか)

「全国ご当地どんぶり選手権」グランプリ受賞報告

【知事室】

みなさんと

〔写真〕左から ( ) 古代柱醤油醸造元の井上社長、 ( ) 日本海の加田義憲社長、加田憲三会長

知事試食

〔写真〕試食する知事

 

 1月に東京で開催された第 10 回全国ご当地どんぶり選手権でグランプリ・観光庁長官賞を受賞された、有限会社日本海の加田義憲社長と、賞品開発に協力した有限会社古代柱醤油醸造元の井上博之社長らが知事室を訪問されました。

グランプリに輝いた「のどぐろ丼」は、島根で捕れたノドグロを使い、トッピングは薬味だけ。専用の昆布出汁醤油で味付けされ、素材の味が生かされたシンプルなどんぶりです。

試食した知事は「これは美味しい。何杯でも食べたいです。色々と研究されたんですね」と話し、加田社長は「のどぐろ丼を通して全国の方に島根県の紹介ができて良かったです。バージョンアップして来年もグランプリを目指します」と意気込みを話されました。

 

のどぐろ丼

グランプリを受賞したのどぐろ丼

 

株式会社エブリプランと立地に関する覚書を締結しました

【県庁301会議室】

みなさんと

〔写真〕河原八郎代表取締役

 

 

 株式会社エブリプラン、島根県、松江市の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。同社は、平成8年に設立され、自治体の計画策定などのコンサル業務を中心に、順調に業績を拡大してこられました。

このたびの計画は、民間企業がODA(政府開発援助)を活用し、海外で販路拡大を行う際の支援事業や、関連会社である株式会社ERISAを中心に実施される、AIを活用した解析業務を強化するため、ソフトビジネスパーク島根内にあるオフィスを増築されるものです。

知事は、「地域経済の活性化と定住促進の面においても大いに貢献をしていただけるものと期待しています」と述べました。

 

しまね景観賞表彰式

【島根県民会館】

受賞者のみなさんと

〔写真〕優秀賞を受賞されたみなさんと

 

 

 県内の魅力ある景観を創り出している「まちなみ」や「建造物」及び「活動」等のうち、地域の景観づくりに特に貢献しているものを表彰する「しまね景観賞」。第26回となる今回は、104件の応募の中から、優秀賞の「安来市広瀬町のシバザクラ」をはじめ、9件を表彰しました。

 






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