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研修宿泊棟のご利用案内

 

 

研修宿泊棟とは

センター主催の研修やセンターを利用した研修を行う方に泊まっていただける設備です。宿泊棟写真

研修宿泊棟を利用したい場合は、電話等で予約の申し込みを受付け、後日、施設使用申請書を提出していただきます。

(センター所長の許可が必要です。)

 

申請書様式のダウンロード:申請書(Word版34KB)

 

 

タオル、歯ブラシ、パジャマ・浴衣は部屋に備え付けてありませんのでご注意下さい。

 

※管理人室で、タオル(150円)、歯ブラシ(100円)、ひげ剃り(100円)の販売は行っております。

 

利用について

(1)利用できる方

1.中山間地域研究センター(以下「センター」という。)が主催する研修等(以下「センター主催研修等」という。)に参加される方。

2.センターの施設を利用して開催される研修等(以下「受入研修等」という。)に参加される方。

○「研修等」には、中山間地域の自治会・集落営農法人等の自主的な研修会、中山間地域をテーマとしたシンポジウムや学会・研究会、

小規模グループの勉強会、大学のゼミ合宿など幅広く含まれ、これらに参加された方も利用できます。

○幼児から高齢者まで幅広い年齢の方が利用でき、県外の方も利用できます。

○中学生以下の利用については、大人の引率が必要です。

 

(2)宿泊定員等

1.宿泊定員は、24名です。

○洋室には、机・椅子、ロッカー及び金庫が備え付けてあります。

○和室には、洋服ダンスと押入れがあり、座卓と金庫が備え付けてあります。

研修宿泊棟見取図

 

研修宿泊棟の様子(写真)

 

(3)利用できない日

1.12月28日〜翌年の1月4日

2.センターの主催する事業や施設整備等で、宿泊者の受け入れをできない場合があります。

 

(4)宿泊使用※平成30年12月改正後

1.宿泊使用料-1人1泊につき、1,870円

2.朝食代-1人1食につき、600円(ただし、朝食の提供は宿泊者からのオーダーが2人(2食)以上ある場合に限ります。)

 ○朝食の数の変更(キャンセルを含む)は、宿泊日の2日前まで可能です。

 

 【朝食サンプル】

 朝食サンプル

 

 

(5)料金の支払方法

1.宿泊使用料

○センター主催研修等に参加される方は、研修等の受付の際に、職員に現金を支払ってください。

○受入研修等に参加される方の宿泊使用料は、主催者が取りまとめて一括支払ってください。
利用を確認後、主催者に納入通知書を郵送しますので、最寄の金融機関で振り込んでください。

○納入後の宿泊使用料の払い戻しは、原則としてできません。

 

入所から退所までの流れ(生活時間等)

 

入室退室時間表
項目 時間 内容等
入室・受付 16:00〜21:00 受付・部屋割り・鍵受取り等
入浴 17:30〜22:00  
消灯・施錠 23:00  
開錠 6:30  
朝食 7:30~
退室・支払い 8:00〜10:00 鍵返還

 

生活について

(1)所内

1.当所は、研修宿泊施設です。気持ち良く宿泊ができるよう、他の宿泊者への配慮(あいさつの励行、騒いで迷惑をかけないなど)を心がけ

てください。

2.面会や電話の取り次ぎは、館内放送でお呼びします。ただし、消灯時刻(23時)以降の夜間は、緊急の場合を除いて取り次ぎをお断りしま

す。なお、連絡事項を玄関ホールの掲示板に貼り出しますので、ご覧ください。

3.宿泊者の電話の利用は、玄関ホールの公衆電話を利用してください。

4.喫煙は、玄関ホール前の喫煙コーナーでお願いします。

 

(2)宿泊室

1.居室は、入所時に割り当てられた部屋を使用し、各自で変更しないでください。

2.宿泊者は、居室の清掃、整理整頓等を必ず行ってください。

3.宿泊室を不在にするときは、電灯、冷暖房器具のスイッチを必ず切ってください。

4.貴重品は、各部屋の金庫を利用するなど、自分で管理してください。

5.タオル、歯ブラシ、ねまき用ゆかたはありません。ただし、管理人室でタオル(150円)、歯ブラシ(100円)、ひげそり(100円)を販売して

おります。

6.2泊以上の連泊をされる方は、昼間も荷物等を宿泊棟に置かれても構いませんが、自分の責任で管理してください。

 

(3)入浴・洗濯

1.入浴のマナーを守り、他の宿泊者に迷惑にならないようにしてください。

○掛け湯をしてから入り、タオルは浴槽につけないでください。

○洗面器や椅子は、元の場所に整頓してもどしておいてください。

2.入浴は、定められた時間内に済ませてください。

3.浴場は、宿泊者の男女の数によって、大浴室か小浴室かを決めます。入り口の表示を確認してお使いください。

4.浴場での洗濯は、ご遠慮ください。

5.ドライヤーは、大浴室及び小浴室の脱衣室に置いておりますので、ご使用ください。

6.洗濯は、洗濯室で洗濯機・乾燥機を使って行ってください。

7.洗濯は、研修や宿泊時に使用したもののみ行ってください。

 

(4)食堂・キッチン・ロビー

1.宿泊棟での飲食は、食堂を利用してください。

2.食堂を使用された場合は、使った食器やごみなどを片付け、清掃し、整理・整頓しておいてください。

3.食堂、キッチン及びロビーの利用時間は、片付け等を含めて23時までとします。

4.自炊は原則できません。

5.2泊以上の連泊をされる方は、昼食を食堂で食べられても構いません。

6.薪ストーブの利用については、冬季に限ります。なお事前に職員又は管理人に届け出て、その指示に従ってください。

 

(5)飲酒

1.飲酒については、次の点を厳守してください。

○飲酒は、研修の一環として、研修者の責任において行うこと。

○飲酒の時間は、片付け等を含めて23時までとし、飲酒の場所は食堂とする。

○飲酒の後は、清掃し、整理整頓をしておくこと。

○他の宿泊者に迷惑をかけないようにすること。

2.研修の主催者等が飲酒を伴う交流会等を研修宿泊棟の食堂において開催しようとされる場合は、事前にセンターまで申し出て、センター

所長の許可を得てください。センターでは、次の項目や当日の宿泊者の状況等を勘案して、許可するかどうかを決定します。

○自主管理できる団体であり、責任者が付き添えること。

○研修の一環として、情報交換や交流の場として、親睦や交流が深められるものであること。

○成人であること。

○他の研修者に迷惑をかけないこと。

 

(6)備品の貸し出し・使用等

1.宿泊棟の備え付けの備品等は大切に取り扱い、万一破損等したときは、速やかに職員又は管理人に届け出てください。

2.事務室には、次の備品を準備しておりますので、必要がある場合は管理人に申し出てください。

○アイロン及びアイロン台

○裁縫セット

○救急セット(内服薬や目薬はありません。)、アイスノン

 

(7)非常時の対応

1.急病等急用が生じた場合は、直ちに事務室に連絡してください。

2.火災等緊急事態が生じたときは、直ちに職員又は管理人に通報するとともに、避難してください。冷静に対処し、職員又は管理人の指示に

従ってください。なお、入所の際、避難経路や消火器等の配置場所の確認を必ず行ってください。

 

(8)退室時の対応

1.出発日の朝、使用した掛け布団カバーとシーツ、マクラカバーを寝具から取り、リネン室の前のカートに入れてください。寝具(布団、枕)

は、和室の場合は、畳んで部屋の隅に整頓しておいてください。洋室の場合は、ベッドの上に整えておいてください。

2.退室前に、次の点に注意して、居室の清掃・整理整頓を行ってください。

○部屋にある箒などを用いて床や畳を清掃する。

○カンやビン類は、台所の専用ゴミ箱に入れる。

○カーテンを元通り開閉する。

○各種のスイッチ類を切る。

 

(9)その他

1.駐車場は、宿泊棟玄関前にありますので、ご利用ください。

2.宿泊者は、許可なくして中山間地域研究センターの他の施設に立ち入らないでください。

3.不明な点につきましては、職員又は管理人にご相談ください。また、宿泊棟の運営等についてご意見がありましたら、職員又は管理人に

申し出てください。

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp