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隠岐島の概要

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 島根半島の北方、40〜80キロの日本海に浮かぶ隠岐は、住民の住む4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島です。円形で最も大きな島を島後、西南方向の西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島を島前と呼びます。総面積は350平方キロで、人口は約2万3千人です。
昭和44年に、それまでの4郡1町11村が隠岐郡一郡となり、現在の町村数は、隠岐の島町、海士町、西ノ島町、知夫村の3町1村です。
隠岐は、国賀海岸や白島などに代表される雄大で美しい自然景観を誇っています。また暖流と寒流が交差するため、オキシャクナゲやナゴランなど特有の花や希少植物が豊富で、学術的にも貴重な地域です。このため、民謡でも「隠岐は絵の島、花の島」と唄われています。
隠岐は古くから「隠岐の国」と呼ばれていますが、今に伝わる数々の史跡や伝統行事は、訪れる人を悠久の世界へと誘います。

 

隠岐島の現況

 隠岐島の人口、産業などの基本データです。以下各区分ごとのデータを掲載します。

 

隠岐島要覧

 ★2013隠岐島要覧(PDF4,685KB)

 隠岐支庁及び隠岐島の概要を掲載しています。

 

隠岐島の概略地図(↓クリックで観光振興のページにジャンプします)
広域観光案内図

 

クリックすると各町村のホームページへリンクします。

 

◆隠岐の島町(外部サイト)

海士町(外部サイト)
西ノ島町(外部サイト)

知夫村(外部サイト)

 


お問い合わせ先

隠岐支庁県民局