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平成28年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修受講生募集

 昨年にひきつづき、英語・中国語・韓国語の山陰地域限定特例通訳案内士の養成研修を島根県・鳥取県・山陰インバウンド機構の主催で実施することになりました。

受講生募集のチラシと要綱を掲載しておりますので、受講を希望されます方はご確認ください。

 

 

山陰地域限定特例通訳案内士とは

 外国人に対し、外国語により有償で観光案内を業として行う場合は、法律により試験に合格し、通訳案内士の資格を取得する必要がありますが、構造改革特区に指定される区域内において、指定される自治体が開催する研修を修了、登録をした人は、その区域内において報酬を得て特例通訳案内士の活動を行うことができます。

鳥取県・島根県では、この制度を活用し、山陰地域限定特例通訳案内士を養成しています。

 

受講生募集案内

 

受講生募集チラシ

受講生募集要項

<応募資格>

次の(1)または(2)に該当する方。

(平成27年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修において、口述試験に合格された方は除く。)

 

(1)訪日外国人へのホスピタリティ・ガイド業務に関心があり基礎的語学力がある方

<必要な語学力の水準>

英語:TOEIC730点相当以上、英検準1級相当以上

中国語:中国語検定2級相当以上、HSK試験5級相当以上

韓国語:ハングル能力検定2級相当以上、韓国語能力検定5級相当以上

上記3言語ネイティブ者:日本語能力検定N2級相当以上

※年齢、性別を問いません。

※日本国籍を有しない方については、活動に制限のない在留の資格を取得している方又は平成29年3月31日までにこの資格を取得する見込みのある方に限り応募いただけます。

※応募いただいた方を対象に一次選考(書類)、二次選考(面接)を実施し、山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を受講いただく方を決定します。

(2)平成27年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の受講生のうち、全ての研修を履修された方(全ての研修が免除され、口述試験のみの受験となります。)

 

<募集定員>

60名程度(英語・中国語・韓国語各20名程度)を募集します。

 

<事前選考>

応募いただいた方を対象に、一次選考(書類)、二次選考(面接)を行い、受講者を決定いたします。

選考基準は次の通りです。

1.山陰の観光に関する基礎的知識を有している。

2.ガイドとしての資質を有している(類似業務の経験を有している)。

3.研修の受講に耐えうる語学力(日本語及び各選択言語)を有している。

 

<面接日及び面接会場>

面接日:平成28年12月4日(日)

※面接の開始時間や集合場所等詳細については、二次選考受験資格者へ別途事務局よりメールでご案内します。

会場:島根県民会館

住所:〒690-0887島根県松江市殿町158

TEL:0852-22-5506【HP】http://www.cul-shimane.jp/hall/(外部サイト)

 

<選考結果の通知>

選考結果を事務局よりメールにて通知いたします。

≪通知予定日≫

・一次選考(書類)結果通知日・・・平成28年11月28日(月)

・二次選考(面接)結果通知日・・・平成28年12月8日(木)

※通知日が経過しても通知が届かない場合には事務局までお問い合わせください。

 

<受付期間>

 平成28年11月1日(火)〜11月18日(金)17時まで

 

<応募手続き>

 WEBまたはFAXで応募手続きを行っください。

 応募時に作成いただく別紙1「応募用紙」及び別紙2「事前一次選考書類」は、本募集要項内または専用サイト(外部サイト)で入手してください。

 

<募集要項>:【山陰地域限定特例通訳案内士養成研修受講生募集要項PDF】

<専用サイト>:https://v3.apollon.nta.co.jp/sanin_guide28/(外部サイト)

 

<申込先>

 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修事務局(日本旅行MICE事務局)

 E-Mail:sanin_guide28@nta.co.jp

 FAX:03-5762-0320


お問い合わせ先

観光振興課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
0852-22-5292
0852-22-5580
kankou@pref.shimane.lg.jp