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平成29年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修受講生募集

昨年にひきつづき、山陰地域限定特例通訳案内士の養成研修を島根県・鳥取県・山陰インバウンド機構の主催で実施することになりました。

言語は英語・中国語・韓国語・ロシア語・フランス語の5言語です。受講生募集のチラシと要綱を掲載しておりますので、受講を希望されます方はご確認ください。

山陰地域限定特例通訳案内士とは

外国人に対し、外国語により有償で観光案内を業として行う場合は、法律により試験に合格し、通訳案内士の資格を取得する必要がありますが、構造改革特区に指定される区域内において、指定される自治体が開催する研修を修了、登録をした人は、その区域内において報酬を得て特例通訳案内士の活動を行うことができます。

鳥取県・島根県では、この制度を活用し、山陰地域限定特例通訳案内士を養成しています。

受講生募集案内

ツウヤク

受講生募集要項

<応募期間>

 平成29年9月1日(金)〜平成29年10月18日(水)17:00まで

<応募資格>

 次の(1)または(2)に該当する方

(1)訪日外国人へのホスピタリティ・ガイド業務に関心があり基礎的語学力がある方

【必要な語学力の水準】

 英語:TOEIC730点相当以上、英検準1級相当以上

 中国語:中国語検定2級相当以上、HSK試験5級相当以上

 韓国語:ハングル能力検定2級相当以上、韓国語能力検定5級相当以上

 ロシア語:ロシア語検定2級相当以上

 フランス語:仏語技能検定準1級相当以上

 上記3言語ネイティブ者:日本語能力検定N2級相当以

※年齢、性別を問いません。

※日本国籍を有しない方については、活動に制限のない在留の資格を取得している方又は

平成30年3月31日までにこの資格を取得する見込みのある方に限り応募いただけます。

※応募いただいた方を対象に一次選考(書類)、二次選考(面接)を実施し、

山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を受講いただく方を決定します。

(2)平成27年度または平成28年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の受講生のうち、

 口述試験以外の全ての研修を修了された方

 ※研修は免除され、口述試験のみの受験となります。

<募集人数>

50名程度(英語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語各1 0 名程度)を募集します。

※英語、中国語及び韓国語については、受講者が5名未満の場合、研修を実施しない事があります。

※ロシア語及びフランス語については、受講者が僅少の場合、研修を実施しない事があります。

<会場>

国際ファミリープラザ(鳥取県米子市)

<事前選考>

応募いただいた方を対象に、一次選考(書類)、二次選考(面接)を行い、受講者を決定します。

■一次選考(書類)

 所定の書類をご準備いただき、事務局に提出してください。一次選考(書類)合格者

のみ二次選考(面接)の受験資格を有します。

■二次選考(面接)

 山陰地方の観光に関する知識や、ガイドの資質、基礎的語学力を有しているか確認のための面接(受験者1人につき15分程度)を行い、山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を受講していただく方を決定します。

面接日:平成29年10月28日(土)を予定。

※面接の開始時間等詳細については、二次選考受験資格者へ別途事務局より

メールでご案内します。

<研修期間>

平成29年11月25日(土)〜平成30年3月4日(日)の13日間を予定(口述試験を含む)

<応募方法>

専用サイトまたは FAX で応募手続きを行ってください。

<受講料>

本研修の受講料は無料です。ただし、研修会場までの交通費及び研修中の食事代等は各自負担となります。

<その他>

詳細は鳥取県・島根県HPまたは専用サイトに掲載されている募集要項をご確認ください。

<応募・問い合わせ先>

山陰地域限定特例通訳案内士養成研修事務局(日本旅行MICE事務局)

担当:小島・冨田

TEL:03-5471-8353FAX:03-5762-0320メールアドレス:sanin_guide29@nta.co.jp

 

<募集要項>:【山陰地域限定特例通訳案内士養成研修受講生募集要項PDF】

<専用サイト>: https://v3.apollon.nta.co.jp/sanin_guide29/(外部サイト)

※受付時間は土日祝を除く  10:00 ~  17:00 です。※専用サイトは24時間応募可能です。

 


お問い合わせ先

観光振興課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
0852-22-5292
0852-22-5580
kankou@pref.shimane.lg.jp