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しまねのがん対策

しまねのがん診療体制

・がん診療連携拠点病院等一覧

・セカンドオピニオン

・緩和ケア

がん診療連携拠点病院等一覧

がん診療連携拠点病院とは…?

 

全国どこでも適切ながん診療が受けられるためには、地域のがん診療を連携しておこなう拠点づくりが必要です。加えて、地域のがん医療水準の引き上げを担う病院を厚生労働省は「がん診療連携拠点病院」(以下、「がん拠点病院」と表記)として指定しています。

「がん診療連携拠点病院」には(※)二次医療圏の拠点である「地域がん診療連携拠点病院」と、都道府県の拠点である「都道府県がん診療連携拠点病院」があります。

現在、島根県内には1つの「都道府県がん診療連携拠点病院」と4つの「地域がん診療連携拠点病院」があります。

また、島根県として、がん医療水準のより一層の推進を図るとともに、拠点病院のがん医療の補完的な役割を担うことを期待して「島根県がん診療連携推進病院」を1病院、「がん情報提供促進病院」を22病院指定し、県民が安心してがん医療を受けることができる体制づくりを行ってきました。

 

※二次医療圏とは、医療法第30条の3第2項第1号に規定する区域のことで、特殊な治療を除いた一般の医療需要に対応するために設定された区域のことです。県内では松江圏、雲南圏、出雲圏、大田圏、浜田圏、益田圏、隠岐圏の7圏域があります。

 

島根県内のがん診療連携拠点病院等一覧→こちら

 

病院検索(国立がんセンターがん情報サービス)(外部サイト)

全国のがん診療連携拠点病院を、がんの種類・病院名・地図などから検索できます。

 

島根県内の病院・診療所・歯科診療所を検索(島根県医療機能情報システム)(外部サイト)

地域・名前・医療機能から検索でき、診療科や診察を行っている曜日などを探すことができます。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは

 

セカンドオピニオンとは診断や治療方法について、担当医以外の医師の意見を聞くことです。別の医師の意見を聞くことで、患者さんがより納得のいく治療を選択することを目指します。セカンドオピニオンを聞いた後は、その意見を参考に担当医と再度、治療法について話し合うことが大切です。

 

セカンドオピニオンを求めるとき

 

→詳細はこちら(国立がんセンター)(外部サイト)

 

セカンドオピニオン、紹介状Q&A

 

→詳細はこちら(国立がんセンター)(外部サイト)

緩和ケア

緩和ケアとは、がんと診断されたときから可能な限り質の高い療養生活を送ることができるように援助する治療・ケアのことです。

緩和ケアは精神心理的、社会的苦痛を含めた全人的な対応が必要であり、その対象者は、患者のみならず、その家族や遺族も含まれています。

 

県内の緩和ケア病棟一覧

現在、島根県内の3つの病院に緩和ケア病棟が設けられています。

 

緩和ケア(国がんセンター)(外部サイト)

がんの療養と緩和ケア・緩和ケアを受けるタイミング・家族向けの緩和ケアの情報などについて掲載されています。

 

 

○緩和ケア研修会について

 がん患者やその家族が、早期から切れ目なく緩和ケアを受けられるようにするため、がん診療に携わる医療従事者が緩和ケアについて基本的知識を習得するため研修会を実施しています。

緩和ケア研修会について

 

 医療施設や地域において緩和ケアを推進していく看護職の育成を目的に実施しています。

緩和ケアアドバイザー養成研修について

 

 

○在宅緩和ケアについて

 入院から在宅へ移行しても切れ目のない緩和ケアが提供できるよう取り組みを進めています。

在宅での医療用麻薬普及調査について

 


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp