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高次脳機能障がいについて

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 高次脳機能障がいは外見上わかりにくいことが多いと言われています。

 それは我々ひとりひとりに個性があり、内面的な特徴は実際に付き合ってみないと分からないことが多いのと同様です。

 高次脳機能障がい者では、脳の器質的病変の結果、社会生活において次のような点を周囲の人から指摘されることがあります。

高次脳機能障がいの社会生活でみられる特徴

 ●約束の時間に間に合わない

 ●どの仕事も途中で投げ出してしまう

 ●記憶障害を補うための手帳を見ると、でたらめの場所に書いてしまう

 ●ぼんやりとしている

 ●何度も繰り返し質問する

 ●子どもの食べ物を取って食べてしまう

 ●お金を気前よく使ってしまう

 ●失敗は、上司のせいで自分の責任ではないと言い張る

 

【高次脳機能障害診断基準】について

 ○高次脳機能障害診断基準の診断基準はこちらへ→前文・診断基準(PDF:111KB)

 

【高次脳機能障害診断基準ガイドライン】について

 ○高次脳機能障害診断基準ガイドラインはこちらへ→全文・ガイドライン(PDF:263KB)

主要症状の解説】について

 診断基準にある認知障害のうち主要なものについて解説しています。

 あわせて、診断に利用される神経心理学的検査を示してあります。

主症状の解説

 ○記憶障害

 ○注意障害

 ○遂行機能障害

 ○社会的行動障害

 

【高次脳機能障害とICD-10】について

 ○高次脳機能障害とICD-10の説明はこちらへ

 (国際疾病分類第10版:ICD-10の精神および行動の障がい)

 

【島根県の取組み】について

 ○島根県高次脳機能障がい者支援事業実施要綱(平成23年4月1日一部改正)について(PDFファイル:82KB)

 ○支援体制について

 ○「普及啓発用ポスター」(PDFファイル:2,235KB)が改訂(平成23年7月)されました。

 ○「普及啓発用チラシ」(PDFファイル:2,706KB)が改訂(平成28年10月)されました。

 ○「制度活用の手引き」について(PDFファイル:8,906KB)が改訂(平成23年7月)されました。

 

【家族会】について

島根県脳外傷友の会・らぶ

 会長:西村敏

 会員数:33名(2016年6月1日現在)

 

 ・モットー「一人は皆のため」「皆は一人のため」

 ・活動

 ○当事者・家族の親睦

 ○情報交換並びに相互支援を通じて、生活の安定を図る

 ○当事者自身の自己実現を可能にする援助ができる社会環境の実現

 

 電話番号:0852-24-4606(事務局)

 

 *お知らせ

 「定例家族会ミーティングのご案内」(チラシ

 

【研修会情報等】について

 平成28年度島根県高次脳機能障がい者支援研修会

 

 日時平成28年11月3日(木)13時20分~16時30分(受付12時30分~)

 会場いわみー401研修室(浜田市野原町1826番地1)

 内容

 第1基調講演「子どもの高次脳機能障がいと発達障がい~医療と学校の連携について~」

 神奈川県総合リハビリテーションセンター

 小児科部栗原まな先生

 

 第2事例紹

 「高次脳機能障がいを抱える子どもの就学支援」

 助言神奈川県総合リハビリテーションセンタ小児科部栗原まな先生

 座長島根県浜田児童相談判定保護竹崎尋氏

 主催島根県・西部島根医療福祉センター

 後援島根県教育委員会

 

 

リンク集

○高次脳機能障害支援普及事業(国立障害者リハビリテーションセンター外部サイト

○高次脳機能障害者支援モデル事業(国立障害者リハビリテーションセンター外部サイト

○「東北地方太平洋沖地震」被災地で「高次脳機能障がい者」に対応される方へ

 (国立障害者リハビリテーションセンター外部サイト

○高次脳障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター外部サイト

 


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お問い合わせ先

心と体の相談センター

〒690-0011 島根県松江市東津田町1741番地3(いきいきプラザ島根2F)
(TEL) 0852-32-5905
(FAX) 0852-32-5924
(Eメール)kokokara-c@pref.shimane.lg.jp
     (メールでの相談は受け付けておりません)