• 背景色 
  • 文字サイズ 

「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を募集します

募集概要

「心の輪を広げる障がい者理解促進事業」として、障がい者への理解の促進を図るため、県民を対象に「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を募集します。

「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」募集ちらし

 

募集期間

 平成29年7月3日(月)から平成29年8月31日(木)

 

「心の輪を広げる体験作文」

 募集テーマ

 出会い、ふれあい、心の輪ー障がいのある人とない人との心のふれあい体験を広げようー

 応募資格

 小学生以上(特別支援学校の小学部、中学部及び高等部の児童生徒を含む。)

 募集方法

 (ア)作文の題及び内容

 作文の題は自由とし、内容は、障がいのある人とない人との心のふれあいの体験をつづったもの。なお、応募作品は、未発表のもの1編に限ります。

 (イ)募集の区分

 小学生部門、中学生部門及び高校生・一般部門の3部門。

 (ウ)制限字数等

原則として400字詰め原稿用紙(B4判縦書き)を使用

 〈1編当たりの制限字数〉

 小学生部門及び中学生部門.........400字詰め原稿用紙2から4枚程度

 高校生・一般部門.....................400字詰め原稿用紙4から6枚程度

 (エ)添付物

題、住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、職業又は学校名(学年)、電話・FAX番号、障がいの有無・程度その他参考となる事項を記した用紙(別添様式)を添付してください。

 応募用紙はこちら

 

「障害者週間のポスター」

 募集テーマ

 障がいの有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現について募集します。

 応募資格

 小学生及び中学生(特別支援学校の小学部及び中学部の児童生徒を含む。)

 募集方法

 (ア)内容

 障がい者への理解の促進等に資し、障がいのある人とない人の間の相互理解を促進するもの。なお、応募作品は、未発表のもの1点に限ります。

 (イ)募集の区分

 小学生部門、中学生部門の2部門

 (ウ)留意事項

 ・小学生部門においては、造形的表現で訴えるものとし、標語その他の文字を入れないこと。

 ・中学生部門においては、標語その他の文字を入れることは差し支えないが、「12月3日から12月9日は障害者週間」の標語は、使用しないこと。

 (エ)規格、画材等

規格は、画用紙のB3判(横364mm×縦515mm)又はいわゆる四つ切り(横382mm×縦542mm)を使用し、これに満たない作品は、B3判又は四つ切りの大きさの台紙に貼付する。作品は、縦位置(縦長)のみとします。彩色画材は、自由とします。

 (オ)添付物

住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、学校名(学年)、電話・FAX番号、障がいの有無・程度その他参考となる事項を記した用紙(別添様式)を添付してください。

 応募用紙はこちら

 

作品の選考方法等

 (1)選考方法

選考委員会を設置し、作品審査の上、入賞作品を選定します。

 (2)入賞作品数

心の輪を広げる体験作文

 3部門ごとに島根県知事賞1編、島根県障害者社会参加推進センター長賞3編、佳作5編以内

障害者週間のポスター

 2部門ごとに島根県知事賞1点、島根県障害者社会参加推進センター長賞1点、佳作5点以内

 

表彰

 島根県知事賞受賞者及び島根県障害者社会参加推進センター長賞受賞者に対しては、賞状及び記念品を、佳作受賞者に対しては、記念品をお贈りします。

 

その他

 (1)各部門の島根県知事賞受賞作品は、内閣府が実施する全国審査に推薦します。

 (2)応募作品は、原則として返却しません。

 (3)入賞作品については、啓発広報に使用します。

 (4)入賞作品の使用、編集等に当たっては、作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正することがあります。

 

応募・問合わせ先(事業委託先)

島根県障害者社会参加推進センター

[住所]〒690ー0011松江市東津田町1741ー3

[電話]0852ー32ー5972[FAX]0852ー32ー5982

 

平成28年度全国の優秀作品集(外部サイト)(内閣府障害者施策ホームページへリンク)

 


お問い合わせ先

障がい福祉課

〒690-8501 島根県松江市殿町2番地(第二分庁舎1階)
Tel:0852-22-6526,Fax:0852-22-6687
E-mail syougai@pref.shimane.lg.jp